働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

マラソン大会の時にメイク(お化粧)しますか問題

女性って高校生くらいまではお化粧して学校に行くと怒られるのにさー、社会に出た途端(就活のあたりから)義務として化粧が課せられるのつらくないですかーーーーー!?(つらい)

 

魂の叫びは一旦置いといて…。

 

フルマラソンのレースで42.195kmも走ると汗や砂やホコリにまみれて全身ドロドロになりますし、当然ながら顔面も例外ではありませんよね!! 走り終わった後の顔めっちゃザラザラする!!

積み上げてもすぐに壊される賽の河原のような儚さしかないマラソン大会におけるお化粧でありますが、失われるとわかっていてなお、女性ランナーはお化粧をしてレースに臨むのでしょうか。どうせ落ちるからすっぴんで行っちゃってもいいんじゃない!?

 

気になったのでTwitterで聞いてみました!

 

※「ばっちりフルメイク」と「軽いお化粧」の定義について話し出すと戦争になりかねないし、「ばっちりフルメイク」か「軽いお化粧」かは自分の心が決めるって死んだおばあちゃんが言ってました!! 

 

アンケートに回答した女性ランナーのうち約7割が何らかの形でお化粧をしてレースに臨むという結果に。

 

じゃあレースでドロドロになった後はお化粧直しますか?

 

「直さない」がやや優勢。レースの後に予定があれば別でしょうが、足は痛いし尻も股関節も痛いし脱水症状で手が震えたりするし、顔面を気にする元気なんかないよね! 分かります!!

とはいえ「軽く直す」派も3割強、「落として再構築」「帰りだけ化粧する」ときちんとメイクして帰る派も。えらい!!!  天才!

 

ちなみに私は「軽くお化粧していく」「化粧直ししないで帰る」の多数派です。顔もボディーシートで拭いちゃうけどファンデーションがかすかに残ってればまあいいんじゃない…? 近所のスーパーで買い物してもギリセーフでしょ…? くらいの…(そもそも大会でのシューズ円陣とか陣地とか無縁のコミュ障なので化粧が落ちてても別に…みたいな…)

 

じゃあいっそすっぴんでも良いような気もするんですけど、家を出る前のルーチンとしてお化粧をすることで気持ちが落ち着くというか、儀式的な側面もあるんだと思います、私の場合。

 

ええっと…。

 

化粧について特に語ることがないのでポーラ文化研究所の「やさしい化粧文化史」が面白かったのでここで紹介しておきますね!

http://www.po-holdings.co.jp/csr/culture/bunken/muh/01.html

 

*******************

関係あるようなないような話なんですけど、今年1月に「アウトドアで使えるコスメについて寄稿してほしい」って依頼を受けた時の、日本一情けない私のお断りのメール見てもらってもいいですか!!

f:id:shin_kuroiwa:20180606152548j:image

なっ…情けねえ…!(今年36歳になります)

 

ちなみに昨日、炎天下に放り出されて3時間以上立たされるというボランティア活動に従事したため走ってもないのにこんがり日焼けいたしました。

 

(私はお化粧が義務としか思ってないから面倒で仕方ないですが、コスメ大好きな人が「ディオールの新色が神!」的にキャッキャしてるのを見るのは好きです、楽しそうな人を見るの楽しいから!  私もオタクだから!! 一緒にしたら怒られそうだけど!)

 

?