働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

35歳のお誕生日はasicsのスカイセンサーに出戻り!

少し前に35歳になりました。

 

容赦無くリアルな数値のろうそくを刺してくる夫。いいけど。いいけど。

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 アラフォーの仲間入りだ!!

 

夫からの誕生日プレゼントにはランニングシューズをリクエスト。さすがにユーリ!!! on ICEのDVDをお願いしない程度の理性は残っていました、ええ。

(定額配信サイトでも観られるけどセル版限定の映像特典があるんだよレンタルだと観られないんだよ)

 

いきつけのアートスポーツ渋谷店さんがアレでアレだったので(端的に言うと倒産で閉店…)、新規開拓して参りました。

 

 

ここ!

ときわスポーツ パシオン横浜店

 

シューズはいろいろ観た結果、ピッチ型の私にもってこいのフラットソール、アシックスのスカイセンサーグライド4に出戻り致しました。

 

前シーズンに履いてたNBのシューズくん…あなたの事も、嫌いじゃなかった。

クッション性がありつつもそれなりに軽かったし、もちろんフラットソールだったし、私の足に合ってたと思うし、トラブルもなくそれなりの結果も出してくれた。

 

でもね。

シューズに足を通して、地面に立って、足踏みをした瞬間の高揚感というか、誤解を恐れずに言えば、足を包み込んだシューズの「官能的」なフィット感というか。

見た目がダサいとか、色彩感覚がどうとか(白と黒のモノトーンで靴を縦に割ったようなカラーのスカセンが展示してあって夫と「ブラックジャックかよ!!」って盛り上がった)、そういうのをすべて超越して、それでも履いた瞬間に「これ!」って納得させるシューズ自体の「色気」みたいなものって、あるじゃないですか。脳の中で薔薇のつぼみが開いていく感じ。

 

私にとってスカイセンサーってそんな靴なんですよ、好き。シューズは見た目じゃない。いや、見た目も大事だけど。

店員さんに在庫を出してもらって、「なんでこんなデザインなんだろ…」ってあんまりテンション上がらない状態で自分のスニーカーを脱いだのに、スカイセンサーに足を通して、紐を結んでいるうちにドキドキしてきて、地面に立った瞬間に「キュン!」ってしたんですよ。

 

ユーリ!!!で例えると第10滑走の最後の最後、かわいい子豚ちゃんに対して私の推しのロシア人コーチが「ハッ!」って息を飲んで頬を赤らめてまつ毛がバシバシに伸びてたあのシーンって言えばみなさんに伝わると思うんですけど。

 

 

 私「これお願いします!!(夫に)」

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(一応覆面ブロガーなのでカラーはナイショ)

 

 

胃腸の丈夫さだけは鍛えようのないものなので、内臓をタフに産んでくれてありがとう両親…(おかげでみるみる太るけど…)

 

 ちなみにこれだけテンション高く愛を語ったけどまだ一回も履いてないあたりに今季の身の入ってなさを感じてね☆

 

 

アアアアアアアーーーーーー!!!!!

 

今週末から秋のフルマラソンに向けた金コーチの100日間トレーニングが始まるよーーーー!

 (逆算すれば日程からどのレースを走るのか分かるんだろうけれど今季は何を走るか一応ナイショで行くよ!)

 

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