働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

イーアイデムさんの働く女性の深呼吸マガジン「りっすん」に寄稿しました

いつもお世話になっております(ビジネスライク)

イーアイデムさんの働く女性の深呼吸マガジン「りっすん」に寄稿した記事が公開されましたのでご報告いたします。

 

www.e-aidem.com

これ、締切り直前の深夜2時に自宅のパソコンで書き始めたら、産後に復帰したときのうらみつらみが噴出してきて(主に当時の上司から受けた仕打ち、例えば毎回毎回お願いしているのに同行の時に終わりの時間を守ってくれないことを繰り返すので「終わりの時間が大幅にずれ込むと困るのでそういう場合は同行させないで」とやんわり話したら「なに? 保育園の延長料金オレが払えばいいわけ?」って逆ギレされた話とか、つうか延長どころじゃなく閉園時間とか子どもを寝かす前の段取りとかいろいろあるんだよ上司も子持ちなのになんで知らないの、あ、上司は「父親」だからね! あと「オレは女性の部下をうまく使える」とか影で言ってたらしいけど私が扱いやすい部下だっただけですーーー!!!)、愚痴だけで4000字オーバーしてるけどこれどんどん湧き出てくる、なんか涙も出てきた…なぜ私はあの時期あれほど軽んじられなければならなかったのか…ってキーボード連打してたらいきなりブラウザがクラッシュしてぜんぶデータ飛んだ!!!!(結果的にそれでよかったんですけど…)

 

 

東洋経済の産後クライシスの記事で、

もし、身近に子育てを経験した中高年の女性がいるなら、ためしに「産後に夫にされて腹がたったエピソード」を聞いてみてください。

注目すべきは、その再現性の高さです。何十年も前のこと を、まるで昨日の出来事のように語る女性たち。その姿を見れば、産後の夫の行動は長期記憶に刻み込まれる、ということを実感していただけると思います。

って書いてたけどマジだったし復帰直後に受けた仕打ちもいつまでもいつまでも覚えてるーー!!

いまは比較的のびのび働けているので、過去のことは忘れたと思ってたんですけど、今回の寄稿で、ぜんぜん消化しきれてないことが発覚しました。

 というわけで「それどこ」の寄稿のように「書けたよー!!!」という感じではないのですが、ご一読頂ければ幸いです。

 

上記の寄稿に際して企画を4案出したんですが、企画書を自宅パソコンのデスクトップに置きっぱなしにするという痛恨のミスを犯してしまったので(!!)、この寄稿が見つかって離婚騒動になると困るため(あの寄稿はあくまで私の一方的な視点なので…)、夫の好きなところを書きます!! 10個!!

 

1.見た目

顔と体。あと肘と膝がすべすべなところ。

2.声が大きくない

私は静かに暮らしたいのでうるさくないの最高。

3.仕事が早く余暇を大切にする

やることはやってから遊ぶし、成果物もきちんとしてる。素敵。

4.うちの娘のことが大好き

私と同じレベルでうちの子を可愛がってくれるの人は世界に夫しかいないので。

5.文句を言わない

食事の内容に不満を言われたことはないし、寝坊してお弁当を作れなかった時とかも文句は言われないので「明日はちゃんと起きて作ろう!」って思う。

6.約束を守るところ

「やめて」と一回言えばもうしないし、「あなたの仕事ね」と役割を与えればきちんとやる。

7.私と同じかそれ以上食べるし飲む

一緒に暮らす上でこれは大事(だけど痩せない)。

8.ギャンブルしない、タバコ吸わない

(してたら結婚してないけど)。

9.趣味が合う

同じホークスファンなので喧嘩になってもスポーツニュースの話で冷戦状態が解除されたりする。あと面白い本があったら貸してくれる。最近はランも。でもここ2年ほど代休や有給が小学校に吸い取られるので一緒に走る機会がなくて寂しい…。

10.「機嫌が悪い」という状態がほぼない

誰かの態度に怒ったり、ということはあるけれど、基本的には精神状態が安定していて不機嫌を家庭に持ち込まない。

 

これくらい書けば私がいかに夫のことが好きで婚姻を継続したいと思ってるか伝わりますかね…!? 大丈夫!?

とりあえず原稿料で夫にうなぎご馳走するからね!!!! ごちそうするからね!!!(必死)

 

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