働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【その1】ブロック前過ぎ問題勃発で帰りたい〜第51回青梅マラソンレースレポ

 さて、3年連続通算4回目、今年も青梅マラソンにやってきました!

(3年前は大雪で中止になったけどエントリーはしてたからエントリーは5回連続です。青梅マラソン大好き!!)

 

【青梅マラソンの大好きっぷりを書き残した過去のレースレポ】

第49回はここから→【その1】第49回青梅マラソン~号砲前のお葬式ムード編

第50回はここから→【その1】とにかく、また青梅を走れることが何より嬉しい~第50回青梅マラソンレースレポ

 

 

今回の青梅マラソンは、3月19日開催の古河はなももマラソンに向けた「30kmレースペース走」として走るつもりでいました。

3月の古河…去年3月の静岡から実に1年ぶりのフルマラソン...。

ダニエルズさんの御宣託によると、「新宿シティハーフの実績だとフルマラソンを3時間40分切りで走れる」とのこと。

 

そこで、

青梅マラソンでは5'10/kmのペース走をする!

古河はなももでは3時間40分カットを目指す!

 

 という目標を立てて、1月末の新宿シティハーフ以降、スタミナを付けようと画策してたんですけど、仕事の都合だったり家庭の事情だったりでまとまった時間が取れず、焦ってジョグしまくってたら疲労が溜まってポイント練習ができない、という負の連鎖に陥っていたところからの、この日の青梅マラソンでした。

 

ちなみに、レースペースでの30km走自体が、去年の青梅マラソンから、実に1年ぶりという...。

 

相変わらずの歓迎ムードが嬉しい河辺駅。

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ありがとう! お邪魔します!

 

少し早めに9時前に河辺駅に到着する電車で向かいました。

早い時間だとTシャツの引き換えもスムーズです。

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30kmの部の更衣室になっている総合体育館で、ランナー婦人会で知り合いになった女性ランナー仲間と再会しました。去年の春に「婦人たちの坂練」と称して箱根を走った湘南婦人や加古川婦人も一緒。

湘南婦人は「秋のレースでPBは出したし足の調子次第、練習不足だから無理しないで行く」、加古川婦人は「青梅は私設エイドがすごいので、キロ6で食べランをする」、くろいわは「あんまり調子よくないから530くらいから入って上げられたら上げたい」と、誰もあまりメラメラしておらず、リラックスした雰囲気でスタート前の時間を過ごせました。

スタート40分前、今年初めて出る公式給食「柚子まんじゅう」(ランナー一万五千人に対して限定一万個)だけはしっかり食べよう、と誓い合い、婦人たちはそれぞれのスタートブロックへ。

 

どれくらいメラメラしてなかったかというと、私は5分10秒ペースで30km走った場合のゴールタイムを知らずに(暗算? できません...)、スタートラインに立つレベルの、緊張感のなさでした...(撃沈は、するべくしてするというお手本のような準備不足...)

 

スタートブロックに向かう途中見かけたのは、フィニッシュゲートへ右折する交差点の電柱に巻かれた布団。

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青梅マラソンさんの本気を感じる…。

 

 

白バイかっこいい白バイ!!!!

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今回、「30kmも走るのつらいなあ」「調子よくないし510で走り切れるかなあ」と不安しかないまま迎えたのですが、最大の不安要因はこれでした。

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青梅マラソンってブロックが細かくて35もあるんですよ。

その、前から3ブロック目。スターターもばっちり見える。

 

あの、私、5分10秒ペースで...。

(申請のときはキロ5ペースで走れるつもりだったのでそのように書きましたが、それにしたって前過ぎない?)

 

スタート地点は日差しはあるものの風は強く、体感温度は低め。特に日陰は薄着だと震えそうなくらい寒い。私はアンダーシャツとTシャツの2枚重ねでアームカバーを付け、防風対策でゴミ袋を着ていました。

なのに、

 

3ブロック目…筋肉量が、発熱量の違いなのか。

 

青梅マラソンは(おそらく)男女混合のタイムごとのブロック割(例えば申請タイムがサブ4であれば男子も女子もDブロック、みたいな)ではなくて、女子・男子それぞれを、申請タイム(青梅での実績も含む?)で前から均等に割ってると思うんですよ。

だから同じブロックでも、人数が少ない女子よりも、男子の持ちタイムの方が圧倒的に速いと思うんですよね(そうじゃなかったらキロ5の申請で3番目のブロックなんて考えられない)。

 

こんなところに放り込まれたら、序盤はガンガン抜かされるだろうし、隅っこで邪魔にならないよう、やり過ごすしかないよね...。

ああいやだ...。

 

とはいえ、前方ブロックにもかかわらずガチのランシャツランパンの人がいなかったのでホッとしていたら、

 

 

(こんな体脂肪率の高いのと同じブロックですみません...)

 

スタート10分前になると、我らがQちゃんことスペシャルスターターの高橋尚子さん、そして篠原ともえさんが登場。

 

 

11時30分、号砲。

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 去年のスタートブロックだと、みんなカメラを構えてQちゃんの写真を撮っていた記憶があるんだけど、3ブロック目、誰もカメラ向けてなくてシリアス具合にビビリました。

 

ていうか…

速い!!

 

 

続きます。

 

 

 

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