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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

レース一週間前は10kmペース走!/娘と嬬恋村

1月19日(金)夫出張で不在のためランオフ。

1月20日(土)出張から昼ごろには夫が戻る予定ではあるものの、私は娘と朝から都内に遊びに出る約束をしており、夕方からは学童で新年会のため、走る隙間がゼロ。ランオフ。

 

 

(T-T)

 

レース(11ヶ月ぶり)直前やぞ…。

 

(なお、学童の新年会は母親チームと父親+子供チームに分かれたので、酔っ払ったお母さんたちで「世間一般から見れば『イクメン』と呼んでもらえる水準の育児はこなしているものの、結局は自分の仕事や都合が最優先にもかかわらず、『オレは十分に家庭にコミットしている』と思ってる夫」の話で「どこも一緒ー!」と盛り上がりました)

 

このあたり(末尾参照)からまた夫の出張ラッシュ…。

私は育児を中心に家事仕事をひとりで回さねばならず精神的にギリギリ…。

夫は夫で、外泊続きで疲れている…。

(そしてお互い、言い分だけはたくさんある…)

 

夫婦ともに余裕がなく、家庭内が大変ギスギスしている…。

 

 

ということで(?)1月20日(日)は早起きして走ってきました。

 

もー!! ようやく走れた!!!

 

 

1月20日(日) レース一週間前の10kmペース走

 

前回の15km距離走撃沈を引きずり、ひとりで走るのがイヤだなあと思っていたところ、ブログ村ポケモンマスター(ブログ村のイベントに行かないレアポケモン・くろいわを唯一呼び出せるコミュ強)のユキさんと一緒に走れる事になり、ハーフマラソン1週間前の5分30秒ペース走にトライしてきました。

 

 

集合は朝7時半。快晴。

1周1.8kmのランニングコースは、北側半分はやや風があるものの、コンディションはまずます。

 

 ラップから。

1~5km 5'42 / 5'20 / 5'23 / 5'17 / 5'24
6~10km  5'18 / 5'23 / 5'15 / 5'22 / 4'58

平均ペース 5'20/km

 

まずはゆっくり入りましょう、と抑え気味に入って5分42秒。

「お互いに5分半ペースが分からない」という状況のもと、気付けば5'20/km前後が巡航ペースに。

ユキさんは3周目くらいから「ムリ…」と弱気な発言を繰り返していたものの、最後の200mで猛ダッシュを仕掛けられて千切られそうになったので、まだまだ行けたと思いました。

 

新横浜の星乃珈琲で家庭の愚痴を聞いてもらいつつ来週の新宿シティのレースプランなどを話し合う打ち上げを。

必要経費、かつ必要カロリー。

(モーニングセットに+50円払ってウインナー珈琲にしたのは秘密です)

 

新宿シティハーフは520で行きます!!!

 

ユキさんのレポはこちら。

ameblo.jp

チーム50の缶バッジ頂きました! かわいい! ありがとうございました!!

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(ユキさんへ。あの後、夫に「共働きなのに家のことをしないのは職場放棄と同じだ」と話したら半笑いで流されたりもしたけれど、私は元気です)

 

ペース走を早朝集合にしてもらったのは、その後に家族で出かける予定があったから。

 

ランドマークタワー、スカイクライミングのお話はまた別途!

 

(ユキさんへ。星乃珈琲で私、「夜もゆっくり走ろうと思って!」とドヤ顔していましたが、結局夜はビール飲んで寝たりもしたけれど、私は元気です)

 

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土曜日は娘とふたりで神田小川町雪だるまフェアへ。

 

娘「ここだけ雪が降ってるんだねえ」

私「ここは東京だからほとんど雪は降らないよ。群馬県の嬬恋村っていうところから雪を運んできているの」

娘「なんで?」

私「えーっと、宣伝? ていうの? ここで雪遊びできますよって言ったら人が集まるでしょ? そこで嬬恋村の美味しいものとか、温泉とか、スキーで遊べる場所とか紹介して、皆に嬬恋村にきてもらえるように頑張ってるのよ」

娘「あ! ぐんまちゃん!」

私(聞いてない…)

 

 

娘「ぐんまちゃん、ちょ~~~~~~かわいい…! なんでここにぐんまちゃんがいるの?」

私「嬬恋村が群馬県にあるからだよ」

娘「嬬恋ってなに?」

私「ここにある雪を運んできた場所が、嬬恋村」

娘「ふーん」

 

娘作、ミニかまくら。

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お昼は嬬恋キャベツの焼きそばでした。

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娘「なんで焼いてないキャベツ入ってるの?」

私「嬬恋はキャベツが有名だから、生のキャベツも食べて、美味しさを知ってほしいんじゃないかな?」

娘「嬬恋ってなんだっけ? ここが嬬恋?」

私「だーかーらー、ここは東京。キャベツは群馬県の嬬恋村のキャベツ。ここにある雪を運んできたのが嬬恋村。地図見る?」

娘「地図は見ない! あ、娘ちゃん、焼いてないキャベツ好きじゃなかったけど、このキャベツは柔らかくてパリッとしてて甘くて美味しいわ! 嬬恋のキャベツなら食べられる! おいしい!」

私「おお、良かったね…」

 

結局、娘は、嬬恋村のことを覚えてくれたのだろうか…

(もう説明するの面倒だから聞けない…)

 

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