働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

整形外科に行ったら「まあお医者さんならそう言うよね」という内容の事を言われた

昨日締め切りが終わって今日は余裕があったので、午後半休を取って、スポーツ整形の看板を掲げる整形外科に行ってきました。

 

問診をていねいにしてくれるタイプの50代くらいの男性医師。

私がこれまでの経緯を説明すると、

 

医師「それは肉離れですね」

私「肉離れですか」

医師「肉離れです。ミクロの世界で言うと…」

私「ミクロの世界」

医師「肉離れとは筋断裂の状態を言うので、ミクロの世界で言うと、筋肉痛だって厳密には筋断裂と言えるんですよ」

私「はあ…」

整形外科に来たのに禅問答の世界…。

 

ひどい肉離れになると内出血で皮膚の色が変わるくらいになるそうですが、私の脚は表面上変化がなかったし、エコーで筋肉を観てもらっても大きな出血はなく、肉離れと言っても軽症でさほど心配はない、という結論でした。

 

一番聞きたかったことを、聞きました。

「先生、2週間後にフルマラソンがあるんですけど…」

医師からは即答。

「僕だったら絶対出ません。ものすごく大事なレースということなら話は別でしょうけど、出るべきではないです。これからも走りたいなら」

「痛みがなくなってても、ダメですか」

「痛みがなくなって、ようやく少しずつ走っていいんです。現状小走りでピリッとするような段階では無理でしょう。フルマラソンなんて健康な状態で出たってダメージが大きいんですから、不安のある状態で走るべきじゃない」

「ゆっくりだったら大丈夫、とか、そういう問題じゃないんですかね」

「そういう問題じゃないです。どうしても出たいなら、痛みが出た瞬間に棄権する気持ちで出てください」

「はぁ…」

 

はぁ…。

お医者さんだったら、そう言うよね。

 

特にリハビリ等もなく、ロキソニンテープを処方されて終了…。

 

はぁ…。

 

土日もランオフなので更新お休みします。

 

はぁ…どうしよ…。

 

 

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