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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【いまさらだけど、祝!】全日本マラソンランキング75位!!!/「まま、もうお酒のまないで?」

座学 参加レース

発売日にランナーズを買いに行ってから早十日...。

 

というわけで!

 

ようやくこのブログの続きを!

【祝・100位以内確定】全日本マラソンランキングの速報が出ましたよー! - 働くお母さんが走るブログ

 

 

まずは順位を。

 f:id:shin_kuroiwa:20160602172039j:image


悲願の全日本マラソンランキング100位ランクイン!!

しかも想定より順位が高い!!!

ちなみに同じ年代の1位は福士加代子さんだ!!!

 

やったー!!!

うれしーーー!!!

33歳女子でよかったーーーー!!!!

 

 

そうなんです。

33歳女子で良かった。

 

このランキング、100位に入るためには、運の要素も大いに関係があるのです。

 

 

例えば女性の場合、私が属する女性33歳だと、100位の方のタイムが3時間41分17秒なんです。

ひとつ上の女性34歳になると、100位のタイムが3時間35分59秒で、かるーく5分速いんですよ。5分。でかい。34歳女性だと、私のタイムでようやく92位。同じタイムで約20位の差があるのです。

 

もうひとつ上、女性35歳の100位は3時間39分33秒、36歳は3時間38分39秒なので、単純に「年齢が上がればタイムが伸びる」というわけではなく、つまり30代半ばにおける女性34歳の激戦ぶりが、すごい。

 

ちなみに女性だと40~44歳ではサブ3.5でも100位に入ることができず、女性のうち全年齢で一番速い100位のタイムは44歳女性で3時間27分34秒です、まさに死のグループ!

はーやーいぃぃぃぃ~!!(震え)

 

それでも100位を狙うなら、たとえ死のグループでも、女性の方が有利なのです。

男性がトップ100位に入るの、ハンパない(語彙が乏しくてすみません...)

ランキング対象大会完走者は男性が約28万人、女性が約7万4000人(四捨五入)ですから、競技人口が4倍弱、違うわけです。そこを勝ち抜かないと100位に入れない。

 

例えば33歳女性の完走者は1801人ですから、100位以内で上位5.5%。

これが33歳男性になると、完走者が6767人に膨れ上がりますから、100位以内(2時間44分33秒)で上位1.5%。間違いなくエリート...! すげー! ランクインおめでとうございます!! おめでとうございます!!

 

ちなみに男性でも78歳の完走者は84人で100人を切っているので、そのあたりまで走り続けていれば100位ランクインも夢じゃない!!!

(男女ともに平均寿命が80歳をこえていますが、健康寿命は男性71歳、女性75歳だそうです)

 

面白いな、と思ったのは、100位のタイムと完走者の相関関係。

女性の場合、100位のタイムが一番速い44歳が、完走者も全年齢で最も多いんです(2636人)。

でも男性だと、100位のタイムが一番速いのは30歳の2時間42分45秒ですが、完走者が最も多いのは42歳の1万23人(2時間49分22秒)でした。

30歳だと現役の競技者もいるのでしょうが、それは女性も同じだろうと思うので、不思議。

 

さて、性別、年齢で下駄を履いた感のある100位ランクインですが、75位は75位なので、これからの人生、この時期になったら、

「マラソンランキング? ああ、冊子に載ったことあるよ。ううん、全然たいしたことないよ、ほんと、75位」

みたいな、感じ悪い態度で生きていこうと思います!!!

75位!!!!

 

 

私にとってマラソンは自分との戦いです。

私のライバルは私自身以外いません(だってマラソンに割けるリソースも注ぐ情熱も楽しみ方も、人によって違うから)。

でもモチベーションを保つのが難しい趣味の世界で、自分の相対的な順位を上げる、というのは目標の一つとして励みになりますから、来年からも全日本マラソンランキングを気にしつつ、気にしすぎないで、楽しく走れたらなと思います。

 

まっててね鏑木さんーーーー!!!!!(ブログの結びの挨拶と化しつつある)

 

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少し前の金曜日、夫が不在の日でした。夕飯のとき。

晩酌しようとビールを食卓に置いたら、娘が深刻そうな顔で言いました。

 

娘「まま、もうお酒のまないで...?」

 

人聞きが悪すぎる。

 

私「あの、ちょっと待って? ママ、いつもお休みの前の日しか飲んでないし、飲んでパパとか娘ちゃんに嫌なことしたりしないでしょ? ちゃんとお風呂も入るし、絵本も読むし、音読聞くし、寝かしつけもするよね? どっちかというと陽気になって歌ったりして、楽しい酔っ払いだと思うんだけど...」

 

怒涛の自己弁護ですよ。

週末にお酒が飲みたいお母さんは必死ですよね。

 

娘「だって、お酒を飲みすぎたら手の震えが止まらなくなっちゃうんでしょ?」

 

なるほど。学校か学童でアルコール依存症の知識を仕入れてきたのか。

 

私「あの、そこまで飲んでないから...」

娘「ママ、ちょっと震えてくれる?」

私「こう?(手首から先を小刻みに揺らす)」

娘「この麦茶がお酒だとするでしょ? ちょっと飲んで」

私「はいはい」

娘「震えながら!」

私「(めんどくせえ...)はいはい、ごっくん、麦茶を飲みました」

娘「麦茶じゃなくてお酒ってこと!」

私「はいはい、お酒」

娘「ピタッと止まって!」

私「ピタッ!」

娘「こうやって、お酒を飲むと震えが止まるんだって!」

私「あの」

娘「なに?」

私「手が震えるのはアルコール依存症っていう病気でね、病気になるとお酒を飲まないと生きていかれなくなって、お仕事行く日も朝からお酒飲んだり、家族に止められてもお酒を飲んだりするようになるんだよ。こういうビール1本(500缶)くらいは『適度な飲酒』って言って、かえって健康にいいんだよ」

娘「そうなの?」

私「だからビール飲んでいい?」

娘「ダメ」

私「(プシュッ!)」

娘「あっ! 開けた!」

 

家族に止められても私は飲む!!(依存症)

 

娘ちゃん、あなたもあと14年したら分かるから...。

(私を反面教師にして、私みたいな飲んだくれの大人にならないでね...)

 

 

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