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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

そういえば少し前に献血に行って来た話

座学

ブログとランニングを休んでいる間に熊本地震が発生し、東日本大震災の時に電車が止まって娘を保育園に迎えにいけなかったトラウマなどが思い出されてしまい(いまなら橋さえ落ちなければ30km弱歩けるけど、当時はランニングしてなかったので私鉄の運転が再開するまで職場に待機していた)、何か人さまのお役に立てることがないかと心ばかりの募金をした後、

 

(私の唯一のとりえはひたすら健康なこと…)

 

と思い至り、献血に行ってきました。

 

50kg以上の体重エリートしか参戦できない400ml献血です。

 

ええ、余裕です。

(手が勝手に2kgほど少ない数値を書き、申告しましたが、余裕です)。

 

過去の記録を調べてもらったら前回の献血は約10年前でした。

問診や採血を受けて、いざ献血用の椅子へ。

10年ぶりに再会した献血用の針は布団針を思わせるような極太サイズで、目にした瞬間、男性にしかないはず股間のボールが縮み上がる感覚が、確かにありました。

ヒュンって。

 

ゴムのチューブで右の二の腕を縛られて待っていると、担当の看護師さんが「え~、うーん」って言いながら、めちゃくちゃ一生懸命血管をさがしている。

 

(この人、大丈夫なのか…)

 

ただでさえ不安なのに、急上昇する心拍数。

針を刺される瞬間は目をそらし、痛みに耐えて再び看護師さんに視線を戻すと、看護師さん、献血用のパックをめっちゃ振りまくってるんですよね。

首をひねりながら。

 

(なに…!?)

 

「すみませーん!」

看護師さんが手を上げて、先輩看護師さんを呼んだ!

なに…!?

 

看護師さん「あの…勢いが弱くて…。見てもらえませんか?」

 

どうやら献血のスピードが遅いらしいのです。

 

(えっ、こんな布団針、刺し直すとかムリだよ!?)

 

先輩看護師さんが来て、献血パックを確認し、私に話しかけてきました。

 

先輩さん「うーん、何か気になるところないですか?」

 

えっ、気になるところって!?

私いまヤバイ状況なの!?

あっ、そういえば指先が痺れてきた!!

なに、この痺れ怖い!!

 

私「あの…指先が痺れて…」

 

看護師さんが「あっ!」という顔をして、即座に二の腕のゴムバンドを外して、

 

看護師さん「ふふっ、締めすぎでしたね」

 

 

びっくりした…!!

(単純に圧迫しすぎだったようです)

 

 

 

ガルボを貰って帰りました。

 

次回献血できるのは8月。

シーズン前に、もう1回は来よう。

 

 

【献血豆知識】

献血した日に献血した腕に重い荷物を引っ掛けたら、針を刺した周りの皮膚がデスラー総統(宇宙戦艦ヤマト)みたいな色になる

 

 

 

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