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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

わたし的レースレポートの書き方と効果

通勤時間をブログを書くことに当てているので、連休中はまとまった時間が取れないのが「働くお母さんブロガー」の弱点(?)でもあるのですが(ネット依存)、本日は徐々にハイボールを濃くして行ったら夫がつぶれたので、ブログの更新を少々…(ネット依存)(夫にはブログをナイショにしています)

 

 私はレースレポートがクドいので「細かいところまでよく覚えていますね」と驚かれることがあるのですが、走っている4時間弱のうち、レース後に記憶にあるのは30分くらい。翌日まで覚えている断片的な記憶をかき集めてもせいぜい合計10分くらいだと思います。

 

すぐ忘れます。

え? 静岡マラソンって3か月前くらいでしょ…?

 

基本方針は「鉄は熱いうちに打て」。

コミュ障で友達もいないくろいわはぼっち参戦レースが多く、いわゆる「アフター(ブログやSNSつながりなどのランナーが集まるレース後の飲み会)」にも出ずまっすぐ帰宅するので(なんか書いてて切なくなってきた)帰りの電車でまず全体の骨格を組みあげてしまいます。

 

こんな感じ。

f:id:shin_kuroiwa:20160321012208j:image

(2016-3-6 というのはブログの下書きを書いた日付で、つまり静岡マラソン当日にはすでに骨子は出来上がっています)

 

その回ごとにメインになる写真を2~3枚決めてアップし、写真の内容に沿って、その回の核になる内容だけパパっと書いてしまいます(100~300字くらい)。

1回ごとにだいたい2500字前後になるよう組み立てて骨格を作りますが(ネット依存でブログ書きまくってるので「この内容書いたら2500字くらいだな」ってだいたいわかる)、後半になるにつれて記憶を失って(終盤はつらくて記憶が飛ぶのと書くのがレース日から離れるので記憶を失う)予定よりだいたい1回くらい短くなります。

 

通勤時間を利用して、骨格をもとに写真を足したりしつつ肉付けして1回ごとに仕上げるのですが、記憶力がなさすぎて(安倍川もちを食べたのってどこのエイドだっけ…?)とどうしても分からないケースも多々あります。そんな時、役に立つのが大会のパンフレット。静岡マラソンだと、何キロのエイドに何を置いている、というのが親切に書いてありました。

書いていない場合でも、iPhoneで撮影した写真は撮影日時がカメラロール(写真のデータフォルダ)上で分かるので、どの時間での写真だったのか分かって安心!

 

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GPSウォッチの記録と照らし合わせて、スタートが8時半で1時間20分後だから●キロだな、というのが明確になってありがたいです。文明万歳!
 
ブログのレースレポートは、以前申し上げたように「来年このレースに出たいと言っている女性のマラソン仲間に話すように」と書いております。
レースで感じた「不安」「期待」「くやしさ」「苦しさ」「喜び」みたいな感情は、意外と風化してしまうので、たまに自分のブログを読み返してみて「ああ、自分の為にも書き残しておいて良かったな」と思うこともあります。読み返して「あれ? 明らかに感情を盛ってるよな」と思うこともありますが、まあ、そこは。ねえ。
 
「くやしさ」(直近だと新宿シティハーフマラソン)を書き残しておくと「もうあんな思いはしたくない!」と発奮材料になるし、良いイメージで追われたレースを書き残しておくと「あのイメージで走ろう!」と思えるし、レースの結果だけじゃなくて「過程を書き残しておく」という行為は(私の場合)レースでの「心の支え」になるので、ブログに限らず(日記でもSNSでも!)お勧めです。

 

7周年です。子はかすがい!

とりあえずソーダが余ってるのであと一杯だけ飲んで寝ます〜。
現場からは以上です。
(酔って書いたので、明日以降に大幅改定しているかもしれません)
 

 保育園の卒園式で娘からお花をもらい「6年間大事に育ててくれてありがとう」と目を見ながら言われて号泣した話はまた…。
 

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