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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

いざ、静岡。我慢のレースで、私も自分のプライドを守りたい!

座学

明日は今季最後のレース、静岡マラソンです。

エントリーした当初は「今季の勝負レース」と位置付けていましたが、2月はバタバタして満足な練習が積めず、生理もいつ始まるか分からない状況で、「もうダメかなあ…」と腐っておりました。

昨日まで。

 

というわけで、カンフル剤を注入。

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(あ、飲み物は東京マラソンEXPOで無料配布されてたノンアルコールビールです)
 

 詳しい内容は後日書きますが(今書いたらレースを前にして燃え尽きそう)、「激走モンブラン」(文庫版:極限のトレイルラン)で描かれていた、あの、2011年のUTMBの鏑木毅さんを映像で観られるという、なんというか、たまんないDVDです。

たまんない。

 

激走モンブランを何回も何回も読んでいたから、思い入れが強すぎたよね。

 

 

(酒も飲んでないのに普通に泣いた)

夫が出張の日を狙って観るという私の選択は正しかった!!

 

レース中にテンションが上がりそうな名言&名ナレーションを一部ご紹介しておきますね。

 

鏑木毅さん「こういうレースをものにしないと強くなれないから。がまんだ」

 

ナレーション「我慢のレースを続けられた選手だけが結果を出せるのだ」

 

鏑木さん「『カブラキツヨシたれ』という思い」

 

鏑木さん「どんな苦しい状況でも乗り越えてきた。今回も絶対に乗り越えられる。それが鏑木毅だろうと」

 

苦難を乗り越えた、鏑木さんのゴール直前のナレーションが! また!

 

ナレーション「鏑木は最後まで自分のプライドを守り続けた」

 

うおおおお(悶える)。

 

鏑木さんはスポンサーやファンの期待を一身に背負って、物凄いプレッシャーの中を走っています。

我々市民ランナーにそんな重責はないけれど、タイム狙いのランナーは「自分のプライド」をかけてレースを走っています。

 

私も静岡で結果を出したい。

練習不足だからきっとつらい目に合うけど、今季最後のレースをものにしたい。

来シーズンのサブ3.5に繋げられるような、プライドを守れるレースをしたい。

 

おれは、鏑木毅だ!(違うけど)

 

(影響を受けやすいタイプです)

 

ありがとう鏑木さん、わたし頑張るよ…。

 

明日レースの方、雨に負けずにやってやりましょう!。

雨は天然のアイシングだし体が冷えるから給水少なくて済むし、悪い事ばかりじゃないです。

私は去年、雨の静岡でPB出しましたから。大丈夫!!

待ってろ静岡! 第.0関門は始発の新幹線だ!!

 

 

どうか笑顔でゴールできますように。

 

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今朝は資源回収の日でしたので早起きして段ボールを出し、洗濯機を回しながら、娘が起きてくるまでまた「激走モンブラン2011」を観てウルウルしていました。

 

娘「ママ、おはよ~」

私「(ビクッ!)あ、お、おはよう(動揺)」

娘「なにみてるの?」

私「ええっと、この前ママと一緒にマラソンのお祭り(東京マラソンEXPO)行ったとき、サイン貰った人を覚えてる? あの人が走ってるんだよ」

娘「ああ、にてる! にてるねえ!」

 

ご本人ですから。

 

私「この人すっごく脚が速いんだよ、でね、絶対あきらめないの。かっこいいんだよねぇぇぇぇ」

 

気持ちが盛り上がりすぎ、娘に、夫以外への愛を告白する母。

 

娘「うーん...ちょっと、やせすぎじゃない?」

私「そこがいいんじゃん!!! (娘が大好きな)羽生君だって痩せてるじゃん!」

娘「えぇ~?」

 

朝からひと悶着ありました。

 

鏑木さんも羽生君も痩せているけれど、デブ一家のレース前日の朝ごはんは、もちろん餅!!

追い餅。幸せ。

 

ご飯食べて洗濯物を干してクイックルワイパーをかけていたら、娘が突然「走りに行きたい!」と言い出しました。

鉄は熱いうちに打て! の親子ジョグ。

 

 

さあ、刺激れも終了。

午後は学童の説明会で現実と向き合ってきたので(小学校嫌だ...)後は明日の夕方まで日常を忘れて、思う存分楽しんできます!

 

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