働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

体脂肪率17.8%、肋骨が浮いています~遥かギャンへの道~/6回目のひな祭り

引越しのバタバタで朝食も食べる間がない日が続き、体重がゆるやかに落ちるにしたがって体脂肪率も19~18%台をウロウロするようになり、昨日の朝の体脂肪率は17.8%でした。

 

タニタさんによると、女性の体脂肪率20%以下は「やせ」なんですって。

やせ。

やせ。

 

やせですよ。

 

 

確かに、鏡に向かうと肋骨が浮いているのが分かります。

肩を上げたり下げたりすると肋骨の位置がよりよく分かる。

 

なぜか、みぞおちから下は、ぜんぜん、細くないけど。

 

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私が走り始めたきっかけは卒乳後のダイエットが目的でした。

(授乳期って毎日メロンパン食べても太らないんですよ!? メロンパンを毎日!! 毎日ですよ!? すごくないですか!?)

それまで体育の授業意外で運動をしたことがなかったから、走ればすぐ痩せると思ってたんですよね。

 

走っても食べていたら痩せない、ということに気づいたのが、ジョギングを始めて少し経ってから。

だって体重50kgの人が5km走ったとして、消費するカロリーはせいぜい250kcal程度にしかなりません。調子に乗ってヤマザキの「大きなチョコチップメロンパン」(461kcal)を食べたら完全にカロリーオーバーです。

 

サブ4を目指し始めた頃からようやく、「1kg減=3分短縮」を意識した、食事制限を伴う減量をできるようになりました。すぐリバウンドするけど。

 

私は30年以上「ぽっちゃり体型(オブラートに包んだ表現)」を貫いてきたので、知らなかったんです。

「運動と食事制限で減量に成功する」と「スタイルが良くなる」は、必ずしもイコールではないことを。

 

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私はギャンになりたかったんです。

shin-kuroiwa.hateblo.jp

 

現状では、下半身は変わらずドム。

肩から腕にかけてはザク。

デコルテ(首から胸元にかけて)だけは、あばらが浮いて、圧倒的にギャン。

 

つらい。

 

 

下半身が細くならない要因のひとつに、私の猫背+反り腰があると思うんです。

matome.naver.jp

「ぽっこりお腹」「垂れ尻、出尻、四角くて横に広がったお尻」「前ももが太くて張っいる」「内股ぎみ」…思い当たることしか書いてない…。

(腿裏はさすがにがっちりしてますよ! ランナーですから!)

 

姿勢が悪くて筋肉のバランスが悪いから、体組成計でも「脚だけランナー」を実証されてしまう始末。

筋肉の上に厚い皮下脂肪が乗っているから、余計に脚が太く見えるんですよね。

お相撲さん的な。

つらい…。

 

走ってるだけでは痩せない。

走っているだけでは均整の取れた体つきにはならない。

 

 

それでも、楽しいから続けられるんですけどね。

 

けどね…(遠い目)

 

17.8%って、もうちょっとシュッとしてても、バチは当たらないんじゃないの…?

(骨格の問題もあるんですかね…)

 

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本日から日曜日のフルマラソンに向けたカーボイン。

ひな祭りなのでちらし寿司に潮汁で、娘の成長をお祝いします!

デザートはイチゴの入ったフルーツポンチにするよ~♪

 

娘は去年まで「ひな祭りは女の子のお祭り」程度の認識でしたが、今年は保育園でいろいろ覚えてきました。

「女の子の元気な成長を祈るお祭り」「お雛様は身代わりになってくれる」「ちらし寿司に乗っている海老は腰が曲がるまで長生きできるように、レンコンは見通しがきくように、豆はマメに働けるように」等の由来までしっかりと親にレクチャーしてくれました。

手が抜けない…。

 

 

 

正直な人間に育ってくれて、お母さんはとっても嬉しいです…。

(酢レンコン、おいしいのに…)

 (あ、もちろん「すし太郎」使います)

 

ケチってイクラをとびこで代用したことには、できれば気付かないでほしいです。

 

 

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