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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

ハーフでは「補給しない」派が多数でした

トレーニング 座学

質問してから半月以上経ってしまいまして、いまさらですがまとめました。

ハーフマラソンで補給するか問題!!

 

shin-kuroiwa.hateblo.jp

 

Twitter、コメント欄、併せて28人の方からご回答頂きました。

答えてくださった方、ありがとうございました! す…好きっ!(////)

 

回答者:28人

そのうち

 女性:15人

 男性:12人

 不明:1人

 

統計で語れるほどの母数ではないので、ご参考までに。

 (後で一部コメント引用してますので、性別間違ってたら教えて下さい!)

 

補給しますか、しませんか ~女性ランナーは、より慎重?~

補給あり:8人(うち女性5人、男性2人、不明1人)

補給なし:20人(うち女性10人、男性10人)

※直近のレースで補給したかどうかで集計しています。

 

補給派は女性に偏っておりました。

要因として考えられるのが「女性ランナーの方がより慎重である」という傾向に加え、「筋力で劣る女性の方が男性より長時間走るため、補給の必要性を感じている」ということもあるのかもしれません。

とはいえ、補給あり派でタイムを教えてくださった(とブログ等でタイムが分かる方)女性4人の分布を見ると、100分一桁台が3人。女性ランナーとしては十分速いので、やっぱり「女性は慎重である傾向が強い」ということなのかも...?

 

 補給あり派! ~気分転換要素も大きいハーフの補給~

補給あり、という方も、摂り方はまちまちのようです。

 

「レース前30分にジェル、10kmでもうひとつ(女性)」

「10kmでアミノ酸、14kmでマグオン。次回は7kmで補給を入れようと思っている(110分台、女性)」

と、しっかり計画を立てて補給している方もいれば、モチベーションアップのために補給食を携行する方も。

「ポケットに種なし梅干とアミノバイタルを入れておいて折り返し地点を過ぎたらのお楽しみにしていた(100分台、女性)」

 ハーフの補給はこうした「気分転換」の要素も強いようです。

「10kmくらいの給水所前でメダリストのジェルを補給。『あと半分』の気合入れ的意味合い(90分台、男性)」

「2度目のハーフはハチミツのスティックを持って走って後半に摂った。気分転換のため。『甘いものを口に含むだけで脳がだまされて力が出る』とどこかに書かれていた気がする(80分台、男性)」

などなど。

 

また、補給と言っても目的はエネルギー摂取だけではありません。

「エネルギー補給はしないが足つり対策の塩熱サプリを10kmあたりで食べる(男性)」

「今まで冬ハーフは補給していなかったが、前回レースは11kmでメイタン黒(カフェイン)をとった。15km過ぎからちょっとだけ元気になった(100分台、女性)」

皆さん、目的に合わせてサプリ等をご活用されているようです。

 

補給なし派! ~タイムロスがもったいない~

ハーフはスピード勝負! という緊張感が伝わってくるご回答の数々。

「ハァハァ言いっぱなしで走っているので補給すると過呼吸で倒れると思う(100分台、女性)」

「補給している時に落ちるスピードさえ、ハーフではもったいない(女性)」

「自分の場合、先に呼吸(心肺)が限界になるのでいらないと思う(90分台、男性」

「補給すると喉が渇く→給水に行く→ハーフのペースで給水したらむせるイメージしか湧かない(90分台、男性)」

「お腹が重いとしんどい(100分台、女性)」

過酷...!

 

とはいえタイムは関係なく、120分前後でも補給しない方も3人いらっしゃいました。「エネルギー枯渇」という観点でみると、普段からジョギングしなれているランナーであれば、さほど心配しなくても良いのかもしれません。

 

普段はレース中に補給していなくても、お守り代わりに携行しているケースもあるようです。

「基本的にスタート前しか補給しないが、念のためショッツを1つ持っていく。前回のレースでは前日に飲みすぎ、つらくて12kmで補給してみたらすごく楽になった(80分台、男性)」

 

現在補給なしの方も、

「次回のハーフでは14kmでメイタン(黒)を補給しようと思っている(100分台、男性)」

「次回のハーフでは試してみる。レースは唯一無二で全ての条件が同じではないので比較は難しいが、すると違いが出るかやってみたい(90分台、男性)」

みなさん、試行錯誤されているんですね。

 

個人的な感想 ~新宿では補給しませんでした、が~

新宿シティハーフではショッツのカプチーノ(カフェイン80mg入)を携行して走りましたが、結局水だけしか摂りませんでした。

理由は他の方のコメントにもあったように「補給のタイムロスがもったいない」と思ったからです。

 

給水だけだと、

 

(1)給水所付近で少しスピードを落とす

(2)走りながらコップを取る

(3)走りながらひと口飲んでゴミ箱に捨てる

(4)スピードアップ

 

ここにジェルが入ると、

 

(a)給水所の近くでジェルを開ける

(b)口に含んで飲み込む

(c)給水所付近で少しスピードを落とす

(d)走りながらコップを取る

(e)そこそこの量の水で流し込む

(f)スピードアップ

 

(a)(b)でモタモタすると給水所でタイムロスするし、ごみ箱にコップを捨てようとすると(e)の行程でかなりゆっくり走ることになるし、立ち止まる必要が出てくるケースもあるでしょう。さらに最後の流し込みが甘いと、口の中にやたら甘いジェルが残ってノドが乾いたりする...。

 

逆に言えば、ショッツのようなねっとり系でなくて、もっとサラサラしていたりゼリー状だったりするジェルであるとか、流し込む必要のない美味しい良いグミであるとか、携行品をくふうすればタイムロスなく補給できそうです。

次回は気分転換的な観点から、何かしら補給したいなと考えています。

 

 

今回、ハーフの補給について教えて下さったみなさん、ありがとうございました!

 

みなさんに、引越し当日の夜に娘と作ったバレンタインのロリポップケーキ、疲労とアルコールで朦朧としていたのでチョコをまぶした後にクッキングシートを敷かず直接皿に置くというありえないミスをしてしまい、皿と一体化して悲惨なことになったことをお伝えしておきますね!

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皿に貼り付けたまま娘が気合でデコレーション。

 

用意していたラッピング資材で無理やりプレゼントっぽさを演出。

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より悲惨なことに…。

 

夫、ごめんね…。

今日、ガトーショコラ焼きます…。

 
 

 

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