働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【その4】アフター、そして野生動物は森へ帰る〜新横ぐるぐる体験レポート〜

(前回まで→【その3】集団走の力を思い知る! 初めての415~新横ぐるぐる体験レポート~ - 働くお母さんが走るブログ

 
ジョギングコースをぐるっと一周ダウンジョグして陣地に戻り、着替え終わったユキさん、給水中のSugiさんと女性3人でお話ししながら、(今日はやりきったわ…)と充足感に包まれていました。
水を飲んでいたら、ちょうど陣地の前に差し掛かったあやたさんが「くろいわさん、終わり?」と声をかけてくれました。
 
私「はい! もう終わりです!」(やりきった顔で)
 
私の返事を聞き、ふたたび走り出すあやたさん。
 
ユキさんに「アフターもおいで」と誘っていただき、更衣室(横浜公園のレストハウスに無料で使える更衣室があります、外気温と同じだから寒いけど)で着替え、まだ走っているメンバーを待つ間、ユキさんとふたり日産スタジアムのフードコート「うさぎ」で暖を取っていました。
 
ユキさんはホットコーヒー。
私は、

ガソリン。

 

これで! ようやく! 人の目を見て話せる!!(これをアル中という)
 
今回「23日に新横ぐるぐるがある」とTwitterで声をかけて下さったのはこのユキさん。「速いコ軍団」のふらっとさんと、ご夫婦で参加されていました(「新横ぐるぐる」の主催をされることも)。
私は警戒心が強いので、Twitterやコメント欄で押しが強そうな人が近づいてきたら全力で逃げるのですが(すみません、コミュ障なので、ほんとに怖いんです、積極的なタイプの人が!!)、ユキさんは押すのも引くのも絶妙で、社交性が高いのに押し付けがましくない、とっても素敵な方でした。私もあのコミュ力を手に入れたい...!
 
アフターは新横浜の居酒屋のランチ営業へ。まだ走っている男性陣を残して、まずは女性だけで向かいました。
ぬまっちさんはアフターに出ず帰宅されるというので深々と頭を下げて感謝の気持ちをお伝えしました!
 
(8割がた走って帰るつもりだった私は最低限の着替えしか持っておらず、何も考えず持ってきた薄手のニットと薄手のズボンが両方黒で「ショッカーかよ...」とテンションを下げ、上着もウインドブレーカーしかなかったので移動中に凍えていたら、見かねたユキさんが上着を貸してくださいました...。すみません…)
 
ハッピーアワーだったからやむを得ず昼ビール。やむを得ず。

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 フルの走力が同じくらいで、サブ3.5を目標にされているSugiさんに「キロ5って壁に感じませんか」「静岡マラソン絶対雨ですよね」なとど絡んでいたら、男性陣も到着。アフターはやはりマラソン談義。
 
「骨盤前傾の意味が分からない」と初心者的な質問をしたら、たのくるさんが実演つきで教えて下さいました。
 
「前に体を倒して3分の1歩踏み出す感じ。胸を張って、ゴールテープを切るように」

「疲れで背中が丸まってきたら後ろで腕を組んでリセット」

いわゆる「女の子走り」の改善方法について伺ったらわざわざ記事化してくださったり!→凝り性、たのくるのマラソン研究日誌 ストライドを伸ばすと女の子走りを直すには

(ハーフの走り方についても沢山アドバイス頂いたのですが、それは別途まとめます)

 

(【その1】でも書いたのですが、あやたさんがブログのイメージと違いすぎるシブい男前だったので、いくらなんでも影武者じゃないのかと疑って「息子さんとうちの娘、同い年で誕生日も近いんです」とアピールしてみたら食いついてくれて写真まで見せてくれたので「本物のあやたさんだったー!!」と思いました。ちなみに子持ちが決して職場で読んではいけない名エントリー→wの喜劇(仮) チビ助のマラソン大会(年長)。

 
アフターは一時間半ほどでお開きに。
 
プロシードさん「新宿シティでブログ村の人紹介しますよ!」
 
プロシードさんは企画力・実行力がある「ブログ村のお兄さん」的な存在で、顔も広い。
ああ…プロシードさん…私が今日(酒の力で)アフターで一生懸命喋ってたから......人付き合いの輪を広げてくれようとして...何て優しい.........。

 

 でも…

 
私「お気持ちだけ…」
 
プロさん「えっ…?」
 
今日はとっても楽しかった。いい練習もできた。皆さん優しくして下さった。たった半日だったけど、とても充実した時間でした。本当に来てよかった。
でも私のキャパは、10人の集まりで限界だと思う…!!!
(婦人会で緊張のあまり泥酔したトラウマが拭い去れない)

 

私は森に帰ります。

 

一緒に走ってくださった皆さんありがとうございました。またご一緒できれば嬉しいです。
(新横浜に)会いに行くよ。ヤックルに乗って(突然のアシタカ)(いや、どっちかというと私の方が森に住んでる野生動物ですけど)

 

(新横ぐるぐるで、集まるのが10人以下で、キロ5の部があったら教えて下さい…!)

 
 
いやあ、いい練習ができたわ〜…思い残すことは………。
 
……あれ?
ちょうど陣地の前に差し掛かったあやたさんが「くろいわさん、もう終わり?」と声をかけてくれました。
 
私「はい! もう終わりです!」(やりきった顔で)
 
あー!!!
さっきのアレ、あやたさんと並走できる千載一遇のチャンスだったんじゃないのーーーー!!!????(遅い)
 
この空気の読めなさと、瞬発力のなさ…つらい…(遠い目)
 
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あんまり大所帯に行きたくない理由、その2
 
晩酌中、ほろ酔い状態でのできごと。
娘「まま、怖いからトイレについてきて~」
私「いいよ~」
娘「絶対ここで待っててね!(トイレのドアを開ける前からズボンを下ろす娘)」
私「娘ちゃんのお尻、めっちゃプリッとしてるね…(酔っ払い)」
娘「(便座にすわり)そーゆーの言わないで!! ままってやだ!」
私「だってママのお尻はプリッとしてないんだもん!」
娘「うそ! みせて!」
私「いいよー!(ぺろん)あはは!(しまう)」
娘「うわっ!! ほんとだ! ぜんっぜんプリっとしてない!」
私「でっしょ~!」
娘「ぜんっぜんプリッとしてないね! 何でそんなにプリッとしてないの!?」
私「え…なんでって…」
娘「いつからプリッとしてないの? 娘ちゃんくらいのときはプリッとしてた?(キラキラした目で)」
私「え、ああ、うん、してたんじゃ…ないかな…」
娘「へぇ~! ままのおしり、ほんっと、ぜんっぜん、プリッとしてないんだねえ~!」
 
酔いがさめた。
 
(ほら、顔見知りが増えると、こういうの書きにくくなるから…)
 

 

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