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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

レースはランナーにとって「ハレの日」だから、来年の3月6日も、私はやっぱりお餅を食べる

前回の「サークルKサンクスに行きたくなるブログ」の 末尾にちらりと餅つき大会の話を書きましたが、それはもう、私は、お餅が好きです。

(ブログ内検索をかけてみたら、熱いお餅愛を綴った記事を書いてたくらい好きです→カーボローディングと称してお餅を食らう - 働くお母さんが走るブログ

 

日本には古来から稲作信仰があり、お餅はお正月などの「ハレの日」には欠かせない縁起物(ウィキペディアの受け売り)。子供の頃の元旦の朝、お雑煮に入れるお餅の数を親から聞かれると「お正月だなあ」と実感したものです。

逆に言えば「ハレの日に食べるものだ」という刷り込みから、大人になって自分で食事を用意するようになっても、年末年始以外にお餅を手に取る機会はほとんどありませんでした。

 マラソンを始めるまでは。

 

フルマラソンを走る際にエネルギー切れを防ぐ方法のひとつとして、大会3日前から高糖質食に切り替え、体の中に糖質を貯蔵する「カーボローディング」。

 

これを知った時、マジかよ、と思いましたよね。

 

お餅いくつでも食べていいの!? お正月でもないのに!? 天国じゃん!

(注・いくつでも食べていいわけではありません)

 

11月に走ったさいたま国際マラソンの前日を振り返ってみると、

目的と手段が完全に入れ替わっていますね。

お餅が美味しいのが悪い。

 

マラソン大会の朝、トースターでお餅を焼いていると、いつも子供の頃のお正月の光景が浮かびます。

そして、私にとって、マラソン大会当日はお正月と並ぶくらいの「ハレの日」だよなあ、とも。

 

 カーボローディング以外の方法がある事も知っているし、試そうとしたこともあるし、たぶんこれから試してみることもあるだろうけれど、私にとってマラソン大会は「ハレの日」だから、次のフルマラソンの3月6日も、やっぱり、朝5時からお餅を焼いて、お正月を思い浮かべながら、食べているんだろうなと思いました。

角餅を、4つほど。

(多い)

 

私の「お餅」は「お正月にお雑煮に2個入れてもらう丸餅(九州だから)」だったけど、娘にとっては「親がマラソン大会の前後に買ってくる、あと、お正月にも食べる角餅」で、娘が家を出ても、お正月にお餅を食べる時、親のレース前日に付き合わされた力うどんを思い出すのかもしれませんね(思い出さないかもしれないけど)。

 

【お餅豆知識】

インスタントラーメンに焼いた餅を入れると美味すぎてヤバイ。悪魔の食べ物だと思う(痩せない)

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許されるならこれに入れてみたい。絶対合う。

 

 

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