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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【あと21日】親子大山登山、LSD120分代替で良いですか、金コーチ…

10月25日日曜日、さいたま国際マラソンまであと21日。

 

土曜日は娘の運動会で6時に起きてお弁当を作って保護者競技で大玉を転がし、15時過ぎから30km走って夕飯を作って翌日の準備をしてから23時ごろ就寝。

日曜日は朝5時前に起きてまたお弁当を作り、6時過ぎの電車に乗って秦野へ。

 

昨年山登りに誘ってもらったのに遅刻して合流できなかったという大失態があったにも関わらず今年も「大山登ろうぜ!」と声をかけてもらえたので(捨てないでくれてありがとう!)張り切って早起きしました!

今回は乗り換え案内もバッチリ検索したから遅刻しないよ! 

 

いつも寝起きが悪い娘も早朝にも関わらずぱっちり目覚めて「お山楽しみ~♪」「グミ入れてくれた?」とソワソワしながら電車に乗り、

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瞬時に寝た。

おい。

 

もうすぐ秦野だから! 起きて! 超起きて!!

 

秦野駅到着は7時28分。35分発のバスに乗る予定だから、乗り換えに7分もあれば充分でしょう。

 「眠い~!」とガン切れする寝起きの娘を引っ張って秦野駅のバス停に行くと、長蛇の列で、目的の7時35分発のバスが満員で乗れず、20分後の55分の臨時バスで向かったので結局遅刻しました。本当にすみません。行楽シーズンの山、舐めてました(平謝り)。

 

本日は3家族、4人の子供を連れて(小学校低学年から幼児まで)、ヤビツ峠~大山山頂~蓑毛バス停まで5.5kmほどのコースを歩きます。

秦野市観光協会-表丹沢登山ガイド:大山コース

(上記秦野市観光協会のサイトでは5.8kmになってたけど山と渓谷のアプリだと5.4kmの表示になっていました)

 

8時40分ごろ、ヤビツ峠からスタート。

登りは「お山楽しくない」「登り好きじゃない」「まだ着かないの?」とブツクサ言う娘を宥めながら手を繋いでゆっくり登り(うちの娘がダントツのビリで足を引っ張っていました…)休憩を挟みつつ、10時25分頃大山山頂に到着。

コースタイムは1時間10分(山と高原地図、秦野市観光協会サイトでは1時間20分)ですから、休憩挟みつつ子連れで登ったにしてはまずまずのペース!

 

山頂付近は紅葉も進んでいました。

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もうすぐ見ごろですね。

(うちの子供しか写っていないのはよそのお子様の写真を勝手にブログにアップするのはまずかろうという配慮であって、本当は娘と2人で登ったのに友達がいない寂しさのあまり虚言で「友達家族と登った~♪」と言い張っているわけではありません、たぶん)

 

冠雪の富士山も美しい!

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頂上ではお弁当を食べたり、焼きマシュマロをごちそうになったり、一緒に遊んでいるうちに子供たちも打ち解けてきました。

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焼きマシュマロ、これはいい!

(3家族ともバーナーを持参して来ていて、お友達の旦那さんが「バーナーって一家に1台あるもんなの!?」と困惑していたのが印象的でした)

 

11時45分頃、「走ったら危ないから歩いてね」「登って来る人が先だよ」と言い聞かせてから下ります。

子供たちは親に挟まれる形で一列に並び「修行だ!」と張り切って大人顔負けのペースで下っていったのですが、3分の1くらいで疲れはじめ、娘は3回くらい転んで心が折れたのか「ママと一緒に行く…」と手を繋ぎながらゆっくり降りました。

 

蓑毛への下りはガレた急な坂道が続き、娘はあまりの足場の悪さに、

 

娘「これ知ってる…けものみちって言うんでしょ…」

私「けもの道なんてよく知ってるね」

娘「志村どうぶつ園で見たもん!」

 

テレビの思わぬ教育効果(けもの道じゃなくて普通の登山道だけど面倒なので黙っておく)。

娘は「石ばっかりであぶない!」ビビリながらゆっくりゆっくり下って行きます。

 娘「もー、本当にお山ってイヤだ!」

私(もう来ないって言うかな…)

 

滑りつつ転びつつお菓子を与えて誤魔化しつつ、最後のロード区間はダッシュして(娘が漏れるって言うから)蓑毛の公衆トイレに到着したのは14時45分頃。

コースタイム1時間50分(山と高原地図、秦野市観光協会のサイトでは2時間15分)の道を3時間。運動会翌日で疲れも残っているなか、諦めないでよく頑張った!! えらい!

娘はブツブツ言ってはいたけど、足は止めないでしっかり前に進んでくれました。お友達の頑張りが刺激になったようです。

 

私「お山、また行ってくれる?」

娘「ママと一緒だったらいいよ~」

意外な返事! かわいい!

 

子供に手を塞がれていたので、いつになく写真の少ないレポートでした。

 

 

いいよね、金コーチ…。

標高差は登り400m強、下り900mでした。

 

ご一緒してくださったみなさん、いろいろご馳走になった上にグチっぽい娘を励まして頂き、本当にありがとうございました! わが家だけだったらケーブルカーで下山してたと思います! またぜひ!(次回は遅刻しません!!!) 

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今年は保育園最後の運動会。

年長さん(5歳児クラス)の見せ場は組体操とリレーでした。

 うちの娘と運動会といえば、号泣あるいは直立不動。

ほら、保育園とか幼稚園の運動会で、ひとりくらい号泣していた子供、いたでしょ? それ、うちの子です。

 

その娘が。

笛に合わせてキビキビ動いて! 組体操の扇の左側のパーツになって! ピラミッドの2段目でしっかり踏ん張っている!

あの娘が、こんなに立派に…!

 

気を揉み続けた過去の運動会が走馬灯のように思い出され、涙腺を刺激されてビデオ撮影をしながらウルウルしてしまったのですが、BGMがネットでよくネタにされる「ドラゲナイ」(SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」)だったので、号泣には至らずに済みました。ドラゲナイ。

 

これもすべて保育士さんが年長児を「小さい子のお手本」として立て、自信を付けさせ、自律心を養って下さった結果であって、保育園ありがとう、保育園ばんざい!

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(娘よ、もうちょっと腕を引くのだ!!)

 

来年からは小学校か~。

どうか良い先生とお友達に恵まれますように。

 

 

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