働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

ピル処方してもらいました

生理対策の話は一定の需要があるので、今回は、ずらす話を書きます。
(もう経産婦だから恥ずかしくないよ!)
 
あくまで私が受診した産婦人科のケースです。
値段や診察内容などは、かかった病院によって異なります。
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周期的にはギリギリで当たらない予定だったのに、5月がいつもより早く来たせいで、ウルトラマラソンのレース当日、生理にギリギリ当たりそうな日程になってしまいました。
 
初フルマラソンは生理でも走りきったけど、さすがに100kmレースだと、フィジカル、メンタル、インフラ的に無理がありそう。
前日に始まるならまだしも、レース中に始まったら、もう一巻の終わりですよね。
幸いなことに現代医学でコントロールできるので、ずらしましょう。
 
 
ネットで調べたら「後ろにずらす場合は生理2週間前を目安に受診」と書いていたので、先日、近所の産婦人科に行ってまいりました。
 
診察は問診だけで、生理の周期と、前回の開始日を聞かれ、ずらし方の説明を受けました。
 
 先生「月経をずらすには、ピルを使って遅らせるのと早める方法があります。あなたの場合、早めるのは時期的に無理だから、遅らせる方にしましょう。あなた、これまで月経をずらしたことは?」
私「ありません」
先生「ピルは飲んだことある?」
私「ありません」
先生「ピルを飲むと体が一時的に妊娠しているような状態になります。ですから副作用で、つわりのような症状が出ます。あなた、つわりはどうだった?」
私「あー…軽かったです(会社の同僚から『まれにみる健康な妊婦』って言われるくらい)」
先生「だったら、副作用もさほど強くないでしょう」
おお、期待してるよ!
 
先生「ピルを飲んで最初は少し気持ち悪くても、2〜3日で体は慣れてきます。逆に体に合わない場合は一錠飲んだらすぐ分かりますから、あなたの判断で服用を続けるか、止めるか、決めてください」
 
そんなこと言ったって、ピルを止めたらウルトラマラソン走れないじゃん…。
薬が体に合いますように!
 
ピルの服用は生理予定日の1週間前から開始し、当該日の前日で辞めていいそうです。
私の場合は開始予定日が6月6日(土)で、回避したい日も6月6日(土)なので、5月30日(土)から服用をスタートして、6月5日(金)まで続けます。当日飲まなくて良いのは気が楽ですね。
服用をやめて2~3日後に月経が始まり、以降はそのまま周期がずれます。
 
飲むのは「寝る前」と指導を受けましたが、これは「血中濃度を一定に保つために毎日決まった時間に飲むことが重要だから」だそうです。
お酒は飲んでも良いって言われたけど、さすがに一週間前は禁酒だな…。
 
月経をずらすピルには保険がきかないので、診察(初診)と院内処方のピルを合わせてお会計は5400円でした。
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こんな小さい錠剤を7錠手に入れるために5400円…。
 
5400円!!
 
ちょっとしたハーフマラソン、もしくは安めのフルマラソンのエントリー費用相当…もしくは赤提灯ならハシゴできる額…。
 
 くそっ! 女の体は面倒くさい!!
 
こんなこと言っても仕方ないけど、やっぱり、女性ランナーはソンだと思いました。
 
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今日の一枚
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メリーあん。
(若い方には分からないかもしれない…)
 
 

 

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