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働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【その23・まとめ】ひとり箱根駅伝総括と柴又100K

ひとり箱根駅伝

前回50km走ったときと同様に、雑感をまとめます(50kmの総括→【その12】ひとり箱根駅伝前半戦まとめと柴又対策~そうだ、箱根、行こう - 働くお母さんが走るブログ

 

4区と5区のおさらい

【第4区】平塚~小田原(公式の距離18.5km)

GPSウォッチのデータ

走行距離 19.65km

時刻 7時59分-10時32分(計測停止中含め2時間31分)

計測時間 2時間07分55秒

ロス 24分

 

【第5区】小田原~箱根・芦ノ湖(公式の距離23.2km)

GPSウォッチのデータ

走行距離 26km

時刻 10時34分-15時09分(計測停止中含め4時間35分)

計測時間 3時間35分01秒

ロス 60分

(3区は2回に分けたから省きます)

 

5区は信号少なかったけど、コンビニに寄りまくったので、まあこんなものかと…。

藤沢駅発が6時で、ゴール地点が15時過ぎですから、9時間もトイレ以外は座らずに移動してたんですね。頭がおかしいですね。楽しいGWに。

「歩きたい」と思って実際に歩くことはありましたが、「止まりたい」「座りたい」とは一度も思わなかったので(信号とトイレはあったけど)、ウルトラマラソンでも「歩くことすらできない」という状態はなさそう(と思いたいです)。

 

箱根駅伝のコースは道の狭い場所も多いので、走ってみたい方も「みんなでワイワイ走ろうぜ」っていう考えはやめた方がいいです。単独走でも(いま、私、邪魔だろうな…)と思う場面が多々ありました、特に5区。

実際に走るとお正月に箱根駅伝を見る目も変わると思うので、駅伝がお好きな方はコースを試走するときっと楽しい思い出になりますよ! 私は二度とやらないけど!!!

 

60km走ったらゾウさんになった

完走から一夜明けると、もちろん筋肉痛はありましたが、生活に支障が出るような激しいダメージはありませんでした。20kg超の娘を後ろに乗せた電動自転車で激坂を上がって買い物に行けるくらいの足はありました(電動自転車だけど本体重量と娘重量を合わせるとそれなりの脚力がないと横浜の坂は上がれないんです…)。

筋肉痛だけで言えば前回の50km走の時の方が重かったくらい。体が「こいつ50km走るぞ!」と覚えたのか、前回はちゃんと最後まで走ったから痛かったのかは、判別しがたいところではあります。今回は前回のような腹筋のダメージがまったくなかったです。

ただ、ひどいむくみが出て、特に膝から下はアフリカゾウでした。足首が完全に消失。びっくりした。

 

むくみまくりの足にビビッたので、ランニング再会は中1日で。ひとり箱根駅伝実施日が5月3日でしたから、5日にラン+ウォークで6kmちょっと動いて疲労抜きをしました。

故障系のダメージはなさそうだったので、8日、9日もジョギング。ただ、ずっと左足の外側の違和感が抜けずに「腸脛靭帯が怪しいのでは…」と怖くなり、思い切って3日間ランオフに。13日に15km走ったら違和感はすっかり抜けていました。良かった!

代わりに右足の内側に違和感が出てきたのですが、たぶん左に気をつけながら走ったせいだと思うので、ようすを見つつ距離を伸ばしたい所存です。

 

とにかく!! 暑さ対策!!!

前回50km走をそれなりに走れたものだから、今回完全に油断していました。

前回摂らなかったからアミノ酸も胃薬も携行なし。まだ5月だからって暑さ対策もなし。この点に気をつけていればもっとマシな走りができたかもしれません。

 

自己分析だと、今回は「暑さ」にやられた、と思っています。

特に前半の水分補給が不足していたこと。家を出てから3区完走まで500ml、4区で500ml、5区は1.5リットル。これを平準化して、のどが渇く前に、しっかり補給しないとね…。

 

また、本番では、

・頭、首、腿に水をかけて身体を冷やすこと

・気温が上がってきたらバンダナか手ぬぐいかBuff(持ってないけど)を濡らして首に巻くこと。アームカバーも着けて水に濡らす。

 

今回はコンプレッションウエアの上にスポブラ、ランTの2枚(3枚?)重ねで走ったのですが、とにかく暑かったので、本番ではどうするか、練習で水をかぶりながら走って考えたいと思います。暑いのは嫌だけど擦れるのも困る…。

サングラスがあった方がいいのは分かっているのですが、試着してみたら壊滅的に似合わないので、どこで折り合いを付けるか、いまだ模索中です…(サングラスをかけた自分を受け入れられない)。

 

あと、私は汗をかきにくいタイプのデブなので、なるべく暑い状況に自分を置いて、汗をかくことに慣れなければ。。

昼休みランとか、サウナとか? 

あー…当日曇るといいな…。

 

決めるのは、全部わたし!!

大人になると他者との関係の中で自分の立ち位置が決まったりするものですが、マラソンに関しては100%、「自分の意志」だけしかないのが、私の性にとても合っています。

アドバイスには耳を傾けるけど、どれを実行するか決めるのは私。サボるか真面目に練習するかを決めるのも私。レース中に「行くか」「抑えるか」決めるのも私。その結果をすべて引き受けるのも私だけ!

人にどんなに励ましてもらったり慰めてもらったりしても、マラソンに関して「やり切ったかどうか」は自分でしか判断できないし、今回は全然頑張れなかった。「ウルトラ対策」の練習ではあったけど、一方では「ひとり箱根駅伝」だったのに。暑さに負けて走ってないし。

 

私は柴又まで100kmもお散歩しに行くわけではないのです。レースに出るのです。一回きりのウルトラマラソン(少なくとも30代のうちは)、柴又に「忘れ物」を置いてくるわけにはいかないのです。

体とアタマのリミッターを外して、ぼろ雑巾のようになって走るのです。

 

よっしゃ、ここまで言ったからには「目標は完走です♪」なんてぬるいこと言わねえで目標タイム決めてクリアしてやんよオレの生き様みとけ! みたいな大変男らしい気持ちで去年のリザルトを見に行きました。参考にしようと思って。

同クラス(女子30~34歳)の完走者が4人しかいないうえに一位が13時間39分だった…!!!!

 

えーと…

 

目標は完走です☆

 

柴又100Kなんなの…怖すぎ!!!(昨年の一般女子完走率は3割です)

 

 

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