働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

【その2】そうだ、箱根、行こう〜地図はできた、計画を立てよう編

先日の日記で(【その1】そうだ、箱根、行こう~助けてパソコンの先生! 地図を用意しよう編 - 働くお母さんがウルトラマラソン完走を目指して走るブログ)地図の件で困っていたら、パソコンの先生たちがいろんなアプローチで助けて下さって、無事に地図をインポートできました!! ありがとうございました!

 

大きい! 見やすい! 

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これで箱根まですいすい走れます!(体力が持てば) 嬉しい!

 

GoogleマップからKMLファイルへのURLを取得する方法が分からず難儀していたのですが、fukuihiさんが丁寧にやり方を教えて下さいました。

KMLファイルへのURLをGoogleマップから取得する方法 - ☆迷走記☆

本当にありがとうございました! 胴上げだ!! わっしょい! わっしょい!

 

Googleマップからアプリに地図を落とすこの方法、今回の箱根だけでなく、今後もかなり役に立ちそうです。

 

例えば、

災害時の帰宅ルートマップを作成して夫と共有→Googleマップで指定したポイントなんかもアプリ上で反映されるので、合流場所を登録しておけば記憶違いによるすれ違いもないですね。これは以前からの懸案事項でしたのですぐやってみます。帰宅ランも怖くない!

各地のジョギングコースを作成しブログ上で共有(これはぜひやりたい!)→初めての場所でも、あらかじめアプリに落としたルートをGPSで確認しながら走れば迷子にならないで済みます。方向音痴に朗報! 三浦アルプスのルートも作って暖かくなったらリベンジしよう! ルートを作ったらブログで公開しますね。

 

これで地図問題はばっちり。

あとは初めての超ロング走ですから、ある程度は走行計画を立てなければ。

 

そうだ、箱根、行こう~超ロング走に必要なものを揃えよう

 大手町―箱根走は2回に分けてやるつもりで、2回目は箱根の山があるからできれば1回目は3区まで、60kmくらいは走れたら理想的だと思っています。暗くなったら帰ります。

 

想定ペース

6分ペースで行けるところまで行って、死にかけたら6分半、7分、と徐々に落とすつもり。最終的には歩いてもいいので立ち止まらないことが目標です。

 

補給

ハンガーノック防止とウルトラ対策もかねて、そしてお腹が空くので、移動しながら食事を取りましょう。

私の体重が50kgとして(サバを読んでいます)、60km走ったときに消費するカロリーは体重×距離でおおよそ3000kcal。梅おにぎりを1個170kcalと仮定すると、17.6個分。そんなに食べていいの!?(痩せない)

 

柴又100kのサイトを見るとエイドには15km以降、10kmごとにエネルギー系フードがあるとのことなので、これに沿って途中のコンビニでおにぎりやパンを調達しながら走ることにします。張り切って食べるぞー☆

補給ポイント→15km、25km、35km、45km、55km

これはすべて固形物がいいのか、半分くらいはゼリーやジェルがいいのか、体を張って調べて参ります。超ロングだと胃をやられるのが心配だけど、好きに食べまくって終わったら太っているパターンもありうるのが胃腸の強いデブの恐ろしいところです。

あとは15kmごとにアミノ酸を採ります。

 

 持って行くもの
トレラン用のザックに、着替え(終わったら銭湯行きたい)、スマホのバッテリー、現金とパスモと保険証、緊急用の飴とかチョコレート、飲み物(500mlのペットボトル)、携帯電話。ジェルも1つくらい持っていくかも。
大荷物でも大変ですが足りないのも不安だし、このあたりはなかなか難しいですね。
もし「これが足りないんじゃないか」とお気づきの点があれば教えて頂ければ嬉しいです。
 
さあ、後は走るだけ! ウズウズしてるのでいっそ有給でも取るか、と思ったけど、たぶん保育時間に収まらないのでおとなしく4月を待ちます…。
やる気があるうちに走りたいー!
 
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台所で食器を片付けていたら、娘がおもちゃの魔法のステッキを持ってきました。
「ままー、宝石がとれちゃった。すごいくっつく接着剤あるでしょ? あれでつけてくれない?」
安物のおもちゃですから、プラスチックのパーツ(娘の言う宝石)が取れてしまったことが以前にもあって、アロンアルファで接着したのを覚えていたようです。よし、修理しよう。
 
私は娘に言いました。「これはとってもよくくっつくから、子供は絶対に触っちゃダメだよ。指がくっついたら病院じゃないと取れないからね」。
娘の聞き分けは良い方ですが、惨事を避けるためには繰り返しアロンアルファの恐ろしさを伝えなければなりません。
娘は「知ってるよ、ゆび、くっついて離れなくなっちゃうんだよね」。そうそう、お怪我しちゃうからね。
 
パーツの裏にアロンアルファを垂らし、ステッキにぎゅっと押し付けて、さあくっついた、って私の指がー!! 私の指が!!
 
「わっ、指、くっついた、やばい! 痛い痛い! 指紋が!! 指紋が剥がれる!!」
「ままっ、ままっ、だいじょうぶ!?」
母娘でパニック。
 
力尽くで剥がしたら指の皮がちょっと剥けた! 痛い! 痛い!
 
娘は完全にビビッた様子で「子供が触っちゃいけないんだよね、あんなふうになっちゃうんだね…」。
強烈な教育効果はあったようです。
母は身を呈して子供を守った(違う)
 
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母の指紋が刻まれた「宝石」。娘、ごめんなさい…。
 

 

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