働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

走ってないと走りも軽やか

月曜日はLSD、火曜日は休養、水曜日夫の飲み会、木曜日はボーナスが出たから家族で焼肉、本日金曜日はまた夫の飲み会。

またしても走れていません…(今日は夫の「早く終わる」という言葉を信じて酒も飲まずに待機して走る予定)
ランニングできていない分、走りが軽やかです。

走ってないのに走りが軽やか、とはたいそう矛盾した文章ですが、働くお母さんランナーには、2種類の「走り」があるのです。


  1. トレーニングとしての走り
  2. 保育園送迎ダッシュ

暮れも押し詰まったこの時期、年内に終わらせないとまずい仕事がいろいろありまして、つまり繁忙期です。
私は育児のために時短を取得してるので閑散期は駅まで優雅に歩くのですが、この時期は時短なんてほぼ関係なくなり、毎日駅までダッシュです。むしろ「お疲れ様です」って言いながらダッシュ。保育園のお迎えに1分でも遅れると30分当たり500円の延長料金を取られる上に、娘が「ママ遅かった!! もっとはやくきて!!」と激怒するからです。
仕事先で取引先に頭を下げ、娘の発熱で休みを取る時は上司に頭を下げ、保育園で保育士さんや娘に頭を下げ、「女は三界に家無し」とはこのことか…(違う上に夫の名前がない)

トレーニングで走ってないと、足に疲労が溜まらないので、6cmくらいのヒールを履いてても、会社から駅までの500mを軽快に走れるのです。おかげで電車を逃さずに済んでいます。助かります。

ヒールの靴を飛ばさずにダッシュするにはそれなりのコツがあり、親指あたりに重心を置きつつ、カカトにも体重を残し、ヒールをバネに、地面を這うように進むのが私のノウハウなのですが、これ、足が疲れてると一発で攣るんですよね。足の裏が。痛い上に電車も逃す。最悪です。

駅までのダッシュは心肺機能の維持に一定の効果がある気はしているので(私の少ない走行距離でフルサブ4.5を走れるポイントだと思っています)サラリーマンランナーの皆さまも、革靴で駅までダッシュ、お勧めです。ただしカカトが劇的にすり減るので、涙が出ちゃいます(経済的な意味で)。
あと、ダウンなんか着て会社を出ちゃうと電車で汗だくになって悲しいので、くれぐれもコートは腕に持って走ることをお勧めします。

保育園送迎関係で一番頑張ったなあと思ったのは、昨年、保育園まで2駅のところで人身事故で電車が止まり、約4kmをヒールなしのペタンコ靴(バレエシューズ)で走ってお迎えに行ったことでしょうか。バッグを肩にかけ、キロ7分台で約30分かけて走ったら間に合いましたが、数日間足の裏が痛かったです。ランニングシューズ、大事。

私は今日無事にランニングできるのでしょうか…。今週2回も飲み会に行った夫には、せめてメロスのように走って帰って来て頂きたいものですね。
以上、口調は柔らかいけど目が笑ってない妻からのお願いでした。うふふ!



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