働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

ランネットが本気出した! くろいわはアールビーズ社を応援します

私がロー○ンのマラソン業界進出を知ったのは2013年5月、駅伝大会「ローソ○エンタラン」の主催からでした。

キッズランにエントリーするためにネットから申し込むと、○ーソン会員にならねばならず(確かランネットかスポーツエントリーも併用でしたが大会に気づいたのが直前でそちらは締め切っていた)、そこまでは仕方ないにしても、Pont○カードまで強制加入だった点に、不信感と言うと大げさですが、「嫌だなあ」と感じたのははっきり覚えています。


そして事件(私の中では)が起きるのです。

横浜マラソン2015のロ○ソン独占エントリー。走れるかどうかもわからない抽選の段階でローソ○の会員になってPo○ntaカード強制加入って…! 

「横浜マラソン2015」 高すぎる参加費、ローソンPontaカード強制加入 - NAVER まとめ

しかも当選したらしたで、1000円近い手数料を持って行かれるなんて…!


私はローソンのP○nta加入者数増加とか顧客の囲い込みとか顧客データ収集に協力するために走ってるんじゃないんだよーーー!(とは言いつつ、エンタランの段階で会員だからエントリーはしました)


完全に反感を持ってしまい、P○ntaカードはしまいこんで一度も使っていないのですが、そんな私がローソ○の軍門に屈する出来事が、9月に起こります。

青梅マラソンのクリック合戦です。


エントリー窓口は○ーソンとスポーツエントリーの2つ。去年はランネットとスポーツエントリーだったのに。ランネットが撤退したのか、させられたのかは分かりませんが、ロ○ソンに反感を持つ私としてはスポーツエントリー一択。死んでもローソ○なんか使うか、撤退してしまえ! と思いながら開始時刻とともにスポーツエントリーのエントリーボタンを押したら速攻でダウン。更新してもダウン(こういうことする人がいるからダウンします)。

5分経っても繋がらないので、忸怩たる思いでローソ○からエントリーしてみたら、すっと繋がったー!!  すぐエントリーできた!! 死んでもロ○ソン使わないって言ったので死にます!!!  うっ!

(一回死んで、生き返った新しいくろいわ、というていで読み進めて下さい)


むくり。

クリック合戦にビクともしないなんて超大手のサーバーすげーーーー!!!!!

(アーティストのチケットあれだけ売りさばいてれば、マラソン大会のクリックなんて屁でもないのかしら)


これはまずいぞ。

いくら○ーソンに反感を持ったところで、先着の大会でスムーズなエントリーを狙うならローソ○が圧倒的に優位じゃないか。もちろんサイトごとに数を割り振ってるんだろうけど、そんなに何時間もクリックし続けられないし…。


とはいえ、手数料売上高が大きそうな大規模大会でローソンばかりが優遇されて、これまでお世話になっていた老舗が窮地に追い込まれるのも忍びない。マラソンブームの前から業界を支えてくれた功労者です。ランネットは大丈夫なのかしら、と心配していたら、こんなニュースを見かけました。



「ゆずれ〜る」、出走権の譲渡ができる新しいサービスです。

おおお! これはすごい!!

最近は抽選の大規模大会が増えて、抽選結果を待たずに保険で先着申し込みのエントリーを済ませて片方は棄権、あるいは抽選を2つ申し込んで両方当選してしまいひとつは棄権、というような話もたまに聞きますよね。

具体的に名前を出しちゃえば、2/15青梅マラソン(先着)と2/22東京マラソン(抽選)、あるいは2/22東京マラソン(抽選)、3/1静岡マラソン(先着)、3/8名古屋ウィメンズマラソン(抽選)、3/15横浜マラソン(抽選)くらいまで、毎週レースが続く辺りもなかなか悩ましい。

特に東京と青梅はダブルで申し込んで、東京マラソン当選後に悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。

今年初め頃の私がそうでした。

両方走る決意をしたものの、青梅は幸い大雪で中止。走ってたら東京で4時間15分のタイムは出なかったでしょうから、サブ4を目指すこともなければ、下手をしたら故障して走ることをやめていたかもしれない。

こういうシステムがあれば、青梅の出走権は間違いなく譲渡していたでしょう。

サービスの開始は春からですが、期待しています!!

巨大資本に負けるな!!


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