働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

娘が3つの数字の足し算できてた

ランナーの方ならフルマラソンのエイドでおなじみ、山崎製パンの薄皮ミニパンシリーズ。100円前後で5個入りという手軽なお値段もあり、サイズ的に4歳の子どものおやつにもちょうど良いので、我が家でもたまにお世話になっております。

 

ある日、薄皮クリームパンを2つお皿にのせて、おやつに出したところ娘が言いました。

「これ、あしたの朝も食べたい!」

 

ぎくり。

お母さんが台所で2個つまみぐいしたので(食べているところを見つかると激怒されるのでコソコソ食べる)、1つしか残っていないのです。ピンチ。

 

「朝食べるのはいいけど、あと1つしかないよ」と現状について報告すると、娘が不思議そうに「どうして?」と聞いてきます。

私は「ママが1つ食べちゃった」と過少申告しました。2つ食べたと正直に告白すると「ずるいー!!」と号泣される可能性があるからです。

 

娘は言いました。

「そしたら、1つ少ないよね? あした1個だったら、4個しかないよ?」

 

!!

パッケージも見てないのに、薄皮クリームパンが5個入りということを理解した上で「娘2個+母1個+明朝1個=4」と足し、さらに「内容量5-食べた分4=1」と不足分まで割り出した。一瞬にして! すごい!

 

恐るべし食への執念。さすが私の娘。

小学校に入っても麦チョコとかポン菓子使えば算数の宿題楽勝だなあと思いながら「今日のは4個入りなんだ、どうしてだろうねえ」とすっとぼけたら、納得してないような顔をしつつ、クリームパンを2つ食べ終わって「やっぱりもう1個食べたい!」と騒ぎ出したので、お皿に出し、我が家の平和は保たれました。

 

4歳ともなると上記のように足し算ができたり、引き算ができたり、先日夫が12個入りの赤福を買ってきた時には瞬時に「4個ずつね!」と割り算までできて、(食べ物に関する分野については)成長したなあ、と喜ばしくもあり、離れて行くのがさみしくもあり…。

 

それでも保育園にお迎えに行くと、(21kgある娘が)「ママ〜!」と笑顔で走ってきて、(21kgある娘から)抱っこを求められて、(21kgある娘を)抱え上げると、(21kgある娘が)ぎゅっとくっつきながら足をバタバタさせて全身で喜びを表現してくれるのがとても嬉しくて(21kgあるけど)(重い)、仕事が大炎上しているのも一瞬忘れられます(ぜんぶ幼児の可愛さでごまかせたらいいのに!)。

 

成長に伴い体力がついて来たのに、保育園では年長の秋まで一律にお昼寝をするため、夜は22時を過ぎてもなかなか寝てくれません。寒くなるに従い、寝かしつけにおける親の寝落ち(子供と一緒に、あるいは子供より先に寝てしまう現象)率が上がっており、つまり昨日走ろうとしたのに起きたら23時半だったので、諦めてコンタクトを外して寝ちゃったのでした。

 

これから冬に向けてトレーニング時間を改める必要があるかもしれません…。

やっぱり泣かれようが縋られようが、娘を振り切って寝かしつけを夫に任せて出るしかないよなあー。

思案のしどころです。

(朝ランは夫がするからできないよ! 早起きしたくないわけじゃないよ!ほんとだよ!!)

 

ちなみに筋トレしてると「もー、ママは運動がすきだねえ」と感想を述べて去って行きます。あれ、なんだろ。

 

 

 

 

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