働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

YURENIKUI(直球勝負すぎる)

ボトルポーチを探してネットの海を彷徨った方であれば、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

その名もズバリ"YURENIKUI"
ユレニクイ。
揺れにくい。

以前、LSDの時はトレラン用のリュック(8リットル)に水や補給食を入れて走っていたのですが、微妙に腕が振りにくかったり、補給食を出す時にいちいち下ろすのが面倒だったり、何より背中が暑いのが難点でした。

ボトルポーチを探して、思い切って買ってみたのがこのYURENIKUIです。

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(私は半蔵門の店舗で購入したのですが、サイトに書いてないから撤退したのかしら…)

ボトル収納部意外にポケットは2つ。

前面にはマチのある大きめのポケット。

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ジェル、携帯、アミノ酸を収納してもまだまだ余裕。ただ、装着すると体に沿った形でポケットもカーブ状に曲がるので、見た目ほどは入りません。

背面のボトル収納部の横には小さなポケットがあります。
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スマホは入らないけどアメや小銭なら収納できるサイズ。写真はチェルシーのヨーグルトスカッチが5つ入った状態です(娘がバタースカッチしか食べません…)。

ボトル収納部は装着時に背面に来ますが、500mlなら片手で難なく出し入れできます。私はチャプチャプ音がするのが嫌なので、いつもボトルを潰して空気を抜いてから収納部に差しています。

最近は飲料メーカー各社が500mlプラスαのちょっぴり大きめサイズを展開していますが、これだと出し入れにモタモタしてしまう印象です(私が不器用なだけという説も) 

生地は厚手で通気性も低いので、腰回りは汗びっしょりになりますが、当然のことながらリュックよりは断然快適です。

YURENIKUIを本当に揺れにくく使うためには、締め方が重要になってきます。
女性はウエストの一番細いところにフィットさせ…細いところ…あれ…アンダーバストまで上がってきたけど(くびれがない)

便宜上、おへその少し上の位置で止めましょう。

フィット感が大事だから締めすぎの状態から緩めよ、という指導でしたが、私、ベルトを締めたり緩めたりするのが苦手で(不器用)、ベルトもしっかりした生地で扱いづらく、いまだにうまく調整できません。揺れるとイライラするし、締めすぎると苦しいし…。
ベストな状態を見つけても、走っているうちに緩んできて、またふりだしに…。


結論:ザ・ノースフェイスのエンデュランスベルトが欲しい。


す、すみません…!!
私には合いませんでした。

買って1年以上経つけど使いこなせず、モンベルのクロスランナーをつけて水を手に持つか、このYURENIKUIをつけるかは半々。
短いトレランにも使えるかなーと期待して買ったんですが、トレランに使うには容量が足りないし…。

ただ、ネット上の評価はめちゃくちゃ高いので「しっくりこない人もいるよ!」というだけで、確かにちゃんときつく締めれば揺れにくいし、とても便利な製品ではあると思います。
私も文句いいながらも時々使ってるし。ただ、私には、しっくり来ないのです。腹回りの脂肪が厚いのがいけないのかしら…。


私が「単にボトルポーチが苦手な人」という可能性もあるので、ボトルポーチが苦手なのに製品にケチつけるのはとっても失礼なので、それを実証するためにはやっぱりエンデュランスベルト買わなきゃいけないので、私がボーナスでエンデュランスベルト買うのは、決して私の物欲ではなく、スポーツ用品界への義理立てということは、夫には理解いただきたいです、かしこ。



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