働くお母さんが走るブログ

運動経験ゼロの経産婦が静岡マラソン2015で悲願のサブ4を達成(3時間46分1秒)。柴又100を完走してウルトラの母になりました(12時間1分35秒)。走っても痩せないのは仕様です(15年3月10日「働くお母さんがサブ4を目指して走るブログ」を改題)

この推しが尊い!2018~東京マラソンEXPO~

すみません10日経っても落ち着くどころか気持ちが盛り上がる一方で、どうしても聞いてほしいので、ちょっとお時間いいですか。

 

2月24日土曜日、うちの娘と夫が東京マラソン前日のファミリーラン(1.5km計測なし)走ってきたんですよ。ウェーブスタート制でわが家は10時14分のスタートでした。

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タオル、メダル、完走証、ポカリ×2、カロリーメイトの大盤振る舞い。さすがスポンサーがいっぱついている東京マラソン。資金力が違うぜ。

 

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大田原マラソンのスペシャルドリンクの思い出

年末進行のほら穴からこんにちは!

 (気付けば前回のブログから半月...)

 

そういえば大田原マラソンで書き忘れてたことがあったんですけど、スペシャルドリンクの話を聞いてもらっていいですか、勝手に書くけど。

 

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【その5・まとめ】ナメててごめん、フルマラソン...また出直します!~第30回大田原マラソン大会~

(前回まで→【その4】那須おろしで、2年5ヶ月ぶりのガチ泣き~第30回大田原マラソン大会~

 

ゴールしたらフィニッシャータオルを受け取り、水(エビアン)、ビニール袋、あんぱん(こしあん)、ジュースを受け取ってから記録証を発行してもらいます。

短い、かつ分かりやすい動線で、もうほんと全然ストレスがない...。

 

大田原マラソンの運営ほんと最高...運営はさいこう...優しい...大好き...。

 

なのに、なんで...。

 

なんであんなコースなんだよ...。

 

 

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【その4】那須おろしで、2年5ヶ月ぶりのガチ泣き~第30回大田原マラソン大会~

(前回まで→【その3】削られる脚、向かい風、水水水!~第30回大田原マラソン大会~

 

32kmくらいからいつ給水所が現れてもいいように手にジェルを握って走っていたんですが(必死ですね、必死だったよ!)、一向に給水所が現れる気配がなくてパニックになっていました。

 

(こんな暑いのに脱水で死んじゃう…)

(給水所どこだよ…)

(カフェイン飲めたとしても効いてくるころにはレース終わっちゃう…)

(向かい風もういやだぁぁぁぁぁ~~~~~)

(もーーーー!!!)

 

ようやく34kmのスペシャルドリンクにたどり着いた時は半泣きだったし、早く飲みたいのに前方にランナーが詰まっててさらに泣きそう。通して!!!

 

自分のドリンクが置いてあるテーブルが見えてきたところで、ショッツを口に流し込んだ時でした。

 

いつもはごくんと飲み込める粘度の高いそのジェルが、なぜか、どうしても喉に進まない。口の中から動かせない。

甘ったるいカプチーノの匂いが鼻に抜けて、こみ上げてくるものがありました。

気持ち悪い。あれ? 吐きそう!

 

テーブルの先で立ち止まってレッドブルで流し込もうとしたのですがダメ。舌が動かない、飲んだら絶対吐く、むりむりむり、でもせっかくのカフェイン、いやここで胃の中身まで出るほうがまずいって!!

 

で、泣く泣く、側溝のフタの隙間に、ジェルを、吐き出しました。

 

私のカフェイン…!!!!

 

側溝の穴から少しはみ出した透明のジェルをレッドブルで流しながら、湧き上がる絶望…。

(カフェインなしで、こっから8kmも走るの…? もうこんなにキツいのに…?)

 

カフェインを飲んで復活することだけを期待してここまで必死で走って来たのに。

マジで泣きそう。もう半泣きだけど。

 

 

いや、レッドブルにもカフェインは入ってる…。

含有量は知らんけど…。

頼んだ…レッドブル…。

 

ボトルに残っていたレッドブルを飲み干して、また、走り始めました。

 

31~35km 公式ラップ 28'17 (5'39/km)

手元の時計 5'20 / 5'26 / 5'26 / 5'29 / 6'10

(最後のラップがジェル吐き出しロスですね!)

 

35kmからの5kmは写真ゼロでした。スマホを手に持つ気力すらなかったらしいです。コースがどうだったかも記憶からも完全に飛んでいる。しんどすぎて。

 

相変わらず向かい風は続いていて、顔に吹き付けてくる風のせいでうまく息が吸えない気がしていました。5'30/kmで苦しい。もうほんと那須おろしがガンガンメンタル削ってくる。ずーっと向かい風のある状況がこんなにストレスだとは。もういやだ早く終わりたいフルマラソン長すぎ!!!

 

37kmの看板を通過するとき、「あと5kmなら頑張れるんじゃないか」「ていうかやるしかないだろ!」と一瞬気持ちが盛り返しかけたんですが…。

 

あの...レース中に目を開けてられなくなること、ありませんか?
わたしはフルでもハーフでも終盤で、時々、そうなるんですけど。
ラストに追い込んでダッシュしてると気が遠くなってきて、まぶたが勝手に落ちそうになるから、一回、ぎゅーっとつぶってからまた開いて、何とか持ちこたえる、これがフルだとだいたい40km過ぎなんですよ。

でも、今回37km過ぎでスピードアップしたら急にまぶたが鉛のように重くなって、(わたしゴールまで持たないで倒れるんじゃないの!?)とハラハラしていました。  

 

でも粘れ…!

 

って思ってるところに、37.7kmのスペシャルドリンクでペースダウン。くそっ! 水がほしい時にはないくせに!(八つ当たり) 歩きながらボトルのレッドブルをすべて飲み干しました。

38.7kmのゼネラルでも、スポーツドリンクを飲んだ後、水を飲み、立ち止まって首の裏と太ももにかけます。

 

 全身がバッキバキで腰から下が全部痛いし体に熱がこもってて暑い。

残りの距離が全然減らない。

フルマラソン、長すぎぃぃ!!!!!

 

36~40km 公式ラップ 27'20 (5'28/km)

手元の時計  5'29 /5'25 / 5'12 / 5'55 / 5'22

 

でさー、死にそうになりながら、何とか40kmまでたどり着いたわけじゃないですか。

気合の入れ直しですよ。あとたった2kmじゃん!

ここまでがふがいない展開だったからこそ、最後の2.195kmくらいは頑張りたい、やったる、わたしはこんなもんじゃねーよ! ってなるのが人情じゃないですか。

 

なのにさー、聞いてよ!

40km過ぎたら、クソの那須おろしがですよ、弱まるどころか、

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ハイパーウルトラ強まってるぅ〜!

 

マジかよ…と写真を撮った瞬間、いっそう強い風が正面から吹き付けて来て、わたしの帽子が! 飛んでったー!!!

 

 

もうやめて! くろいわのライフはゼロよ...!!

 

 

慌てて拾いに戻りながら、

(もうイヤだ)

(ストレスでハゲそう…)

と思っていました。

 

帽子を拾って、走りながらかぶろうとしたのですが、しばった髪がキャップの後ろの穴にうまく通らず、もたついてしまいました。

自分の髪にイライラしながら、(なんでこんな目に…)という気持ちがどんどん大きくなっていきます(自分で大田原マラソンにエントリーしたからですね!)。

体の中全部に、悲しみ(逆ギレともいう)が広がっていく…

 

こんなに全身が痛くても息が苦しくてもわたしは一生懸命頑張って諦めないで走ってるのに那須おろしはなんでこんな酷いことするのよぉぉぉ~~~。゚(゚´Д`゚)゚。

 

みたいな。

 

柴又100K以来、レース中にガチ泣きした。

2年5ヶ月ぶり2度目。

 つらすぎて。

 

那須おろし、わたしの中では完全にDV男でしたよね……。
 

 

泣いたら少しスッキリした...。

完走はできる。とりあえずゴールだ。

 

この頃にはすでに自分のペースを把握できておらず、どんなペースで走れば3時間50分切れるのかはぜんぜんわかんないけど、走れるペースで走るしかない...。

 

この先にちょっとした下り坂があって、坂を下りながら帽子を脱ぎ、首のBuffを外して手首に巻きました。あと1kmすら我慢できないくらい体の中が暑かったんです。Buffがなくなった首元にあたる風が気持ちよくて、苦しさが少しマシになりました。晴れてきた段階でこうすれば良かった…。

帽子をかぶりなおしてまた走ります。

 

 ただいま!

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やっと終われる...。

 

競技場のトラックを、3分の2周くらいしてからようやくフィニッシュ!!!

 

フルマラソン、なっっっっがいわ!!!!

 

41~Finish 公式ラップ 12'43 (5'47/km)

手元の時計 5'55 / 5'38 / 2'30(470m,5'16/km)

 

【記録】

グロスタイム 3時間52分48秒

ネットタイム 3時間51分55秒(5'30/km)

 

ネットタイム前半 1時間55分09秒(5'27/km)

ネットタイム後半 1時間56分46秒(5'32/km)

 

 後半はタイムを落としているんですが応援ナビを確認したらハーフ以降女子だけで70人以上抜いてたのでやっぱり過酷だったんだと思う...。

 

あと...わたしの総合順位(女子全体での順位)が150/218になってるので、女子完走者は218人ってことだと思うんだけど...。

 

エントリー数で言うと...女子選手...400人以上いたんだけど...。

 

 ((((;´゚Д゚)))

 

大田原マラソンこわい!!!!!!!

(完走できてよかった!!)

 

全体の完走率は78.8%だそうです。8割切ってたね...。

 

 

レース直後にお友達に送ったメッセージだよ♡

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次回、まとめで大田原マラソンのレポートを終わります!!

  

【その3】削られる脚、向かい風、水水水!~第30回大田原マラソン大会~

(前回まで→ 【その2】まさかの、5'25/kmがきつい!~第30回大田原マラソン大会〜 - 働くお母さんが走るブログ)

 

フルマラソンサブ4を目指し、イーブンペースで、あるいは後半ペースを上げて走る方には分かって貰えると思うのですが、ペースを落とさずに走ると、レースの前半と後半で、「見える景色」が真逆になります。

 

我慢して抑える前半は、抜かれる一方。他のランナーが自分の後ろから前へ、濁流のように流れていくのをただ見送るだけ。

 

一方で、淡々とラップを刻んでたどり着いた後半戦は、 前半と同じペースにも関わらず(あるいは若干落ちていても)、設定ペースからこぼれたランナーが、徐々に後ろに流れていく。

 

大田原マラソンはその「見える景色」の切り替わる場所が、他のレースより明らかに早かったんですよね。

中間点を過ぎたあたりから、ペースを落とすランナーが増えてきました。

 

向かい風を感じるようになったのは23kmくらいから。

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でも、想定していたよりは、ぜんぜん強くない。

たまに走っている新横浜公園も日によっては帽子が飛ぶくらいの強風が吹くし、鶴見川沿いも季節によっては前に進めないくらいの暴風が吹くこともある。

 

これくらい、ペースに影響するような風じゃない。

 

の、はずなんですけど。

 

 

でもさー!

ちょっと聞いてもらっていいですか!?

 

・自分の脚が15kmからすでにヤバイ

・中間地点くらいの早い段階でペースが落ち始める人が増えてきた

・向かい風吹き始めたころからますますこぼれる人増えた

・あまりにもブチ抜くから体感がキロ5くらいになり(スピード出し過ぎでは…?)と不安になって手元の時計をチェックすると5'35/kmまで落ちてる!!

 

こう、いろんな要素が脳内でぐるぐる回って、ものすごく不安になってくるんですよ。メンタルが。削られる。

 

 

自分のコンディションが悪いとばかり思ってたけど(実際悪いと思うけど)周りの様子を見ても、もしや私が気づいてないだけで、前半だけで脚が削られる難しいコースなの…?

 

前半の5'25/kmって下り(感じなかったけど…)で稼げてただけで、後半の上りになったら私も落ちちゃうの……?

 

私が思ってるよりこの向かい風って…やばい…?

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【その2】まさかの、5'25/kmがきつい!~第30回大田原マラソン大会〜

(前回まで→【その1】大田原マラソンさんの温かさ、そして雨の冷たさ…〜第30回大田原マラソン大会〜 - 働くお母さんが走るブログ)

 

競技場の出口でランナーが詰まり、数秒、歩くようなペースで進みます。

競技場を出てからもしばらくは道が狭く、ムリな追い抜きをかけてきたランナーの方3人くらいに意図せずエルボーかましてしまいました、すみません...(わたし、腕振り、真後ろに引けてない...横に引いてる...)

 

雨はスタート直後に弱まり、2~3km走ったくらいですっかり止んでしまいました。

雨上がりと同時に蒸し暑さを感じたので、ウィンドブレカーを脱いで腰に巻き、お腹と背中に貼ったカイロも剥がしてポケットに。それでも熱がこもってる感じがして、アームカバーも手首まで下ろしてしまいました。

 

道路の状態があまり良くない箇所も多く、足元の水たまりを踏まないように気をつけて走ります。

 

大田原の高低図を見るとすり鉢状になっていますが、一部の大きな坂を除いて、体感ではほとんど、上りも下りも感じませんでした(なのに確実に足は削られます)。

 

あとずっとずっとこういう田園風景で直線が長くて、ごく一部を除いてワンウェイだし(短いスライドはあり)、場所柄、応援も少ない。

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疲れてきても周囲の何かで気を紛らわすことができず、苦しさと真正面から向き合うしかないので、

 

「なるほど…『自己への挑戦状(大田原マラソンのキャッチコピー)』とはこのこと…」

 

と、しばしば気が遠くなりました...。

(スタッフの方や地元の方からの温かい声援が沁みました! ありがとうございました!)

 

 稜線に掛かった雲がきれい!(気を紛らわす材料探し)

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まずはラップのご紹介を。

 

1~5km 公式のラップ 27'54 (5'34/km)

手元の時計 5'58 / 5'25 / 5'18 / 5'23 / 5'25

 

最初の1kmは抑えて入ったというより、団子状で前に進めないので結果的にキロ6を切るくらい。

ランナーがばらけてくると飛ばす人が増えるので、周りに流されないよう、GPSウォッチを1km当たりのラップペースの表示に変えて、時計とにらめっこしながら走りました。

このペースだと呼吸は余裕なんですが、中3日のランオフを挟んだのに、脚がなんだかダルイ。5kmくらい走って温まれば軽くなってくるでしょ、とあまり気に止めずに走ります。

 

今回のレースの敗因のひとつが、水分補給がうまく行かなかったこと。

家を出た時からずっと寒くて水分摂取が進まず、家を出てから飲んだのは500mlボトルのポカリスエット半分程度とアミノバイタルゼリーだけ。スタート地点の給水所にも立ち寄りませんでした。

寒いままだったらよかったけど、前述のとおりアームカバーも下ろしているくらいの状況でしたので…。

 

最初の公式給水所までの6.4kmが…長い…。

長い!!!!

 

6~10km 公式のラップ 27'08 (5'25/km)

手元の時計 5'25 / 5'23 / 5'24 / 5'24 / 5'20

(手元の時計は序盤からすでにズレがあります)

 

ようやくたどり着いたゼネラルでスポーツドリンクをひと口。

ラップはきれいに刻めているのですが、相変わらず脚が重く、「抑えて5'25/km」ではなく「気を抜かずに走って5'25/km」という様相。

一向に、楽にならない。

スタートロス(53秒)どころか最初の1kmで背負った借金すら返せる気配がなくて、(あれ? なんで!?)と戸惑いながら走っていました。

いくらなんでも5'25/kmでハーフまで持たないなんてことがあるの!?(しかも前半は気づかない程度とはいえ、下り基調なのに!)

 

 1カ所目のスペシャルドリンクは9.5km地点。口に含むとコーラの炭酸は完全に抜けていました。

 

あ、サブ4ペースくらいだとボトルがこれくらいしか残ってないので比較的見つけやすかったです!

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(まあ3・4ヶ所目で立て続けに見落として凹んだけどね!!!)(振り返れば、これも水分補給的にきつかったですね…)

 

 前を走るランナーの方のウィンドブレーカーのふくらみを見ると、前半も向かい風はあったようですが、記憶から飛んでいるレベルのそよ風でした。

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 風景が…変わらない…。

 

脚の重さが抜けないことに焦り、下り基調のいまのうちに借金だけでも返した方がいいのでは…と焦った結果のラップがこちらです。

 

11〜15km 公式ラップ 26'57/km (5'23/km)

手元の時計 5'20 / 5'22 / 5'21 / 5'17 / 5'27

 

15km過ぎの坂を上る頃には、スカイセンサーの薄いソールに耐え切れなかった腿裏と足の裏が、ごまかし切れないくらい、明らかに、熱を帯びてジンジンしてきました。

 

「こんな距離でマジかよ!!」ってすごいショックだったところにこの坂だったのでよく覚えてます。この坂。

お前(脚のジンジン)の出番は30km以降だろ!?

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こっから30km以上もこの脚で「粘る」の!?

マジで!? 

 

3週間前の30km走では(給水では時計止めたとはいえ、そんなんいつものことだし!)ビルドアップ気味に、スカイセンサーで、5'15/kmで、走れたのに!?

 

 16~20km 公式ラップ 27'11 (5'26/km)

手元の時計 5'23 / 5'20 / 5'31 / 5'23 / 5'20

 

コース上に中間点の看板があった気がするし、ペース表も携行していたのに、手元の時計を確認して進捗を確認する余裕もないくらい、テンパっておりました。だってあなた15kmで。脚が。なんで!?

 

中間点の通過タイム(5'25/kmイーブンの場合)は、予定では1時間54分17秒。

実際は(その場では確認し忘れていたけど)ネットタイムで1時間55分09秒。

 

借金を飲み込むどころか、1分近い遅れでしたね…。

 

 

それでも15kmで感じた脚の「ジンジン」具合が、中間点までなぜか悪化せずに、「15kmのジンジン具合」を引き続きキープしていたので、「あと半分なら何とかなるのでは…?」と、かすかな希望は持っていました。

 

 ハーフまでゼネラルの給水所は、6.4km、10.1km、15.2km、20.2km、スペシャルドリンクは9.5km、14.7km、19.1km。

19kmのスペシャルを見落としたものの、すべてのゼネラルでひと口だけスポーツドリンクを飲んで、2ヶ所目からは首の後ろに水をかけ、スペシャルでもコーラ味の液体(炭酸抜けて…)をひと口ずつ飲みました。

 

胃の中にすあまが残っているような感じが続いていたのですが、エネルギー切れが怖くて、14.7kmのスペシャルドリンクでジェル(メダリスト)を流し込みました。

 

 

続きます。

 

 

【その1】大田原マラソンさんの温かさ、そして雨の冷たさ…〜第30回大田原マラソン大会〜

お昼にも更新したから読んでね!

shin-kuroiwa.hateblo.jp

 

さて、2017年11月23日(木・祝日)開催、第30回大田原マラソン大会を走ってきました。

初の大田原マラソン、タイムスケジュールも含めて全部書きます!

 

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大会へは当日の朝、神奈川の自宅から向かいました。

 新幹線で那須塩原駅へ向かい、無料シャトルバスで会場へ。

 

新幹線のきっぷは1ヶ月前から発売になるので、指定席を取ろうと10月23日の昼ごろに「えきねっと」にアクセスしたら、狙っていた始発から2本目の新幹線の指定席はすでに売り切れ。泣く泣く始発の指定席を取りました。

新幹線始発の東京から乗るし、やまびこは自由席も多いから座れるとは思うんだけど…心の余裕がさ…。

 

朝食にはお餅を2つ。

無事に新幹線に乗り込み、大田原市のお天気をチェックしてみたら。

 強風…注意ほう…。

 

そう…大田原マラソンのすり鉢状コースを嘆く記事をアップしたら、過去の参加者の方が口々に教えてくださったのです。

 

「坂なんてたいした事ない。本当にきついのは後半の向かい風」

 

コース紹介動画でも言及されている、大田原マラソン名物・那須おろし…(後にめちゃくちゃメンタルを削られて最終的に泣きます、35歳経産婦なのに)

 

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